2017-04

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一期一会 七人目

そういえばこんなシリーズ作ってたっけ、ということで久々のシリーズ更新。

この間の会社帰りに、電車の中のドア側で、
外に向けてiPhoneをかざしたり振ったりしてる女性を見かけました。

何をしてるのかな?とちらっと画面を見たら、カメラモードになっていて、
もしかしてガラス越しに映った車内を撮影してるのかとびっくりしました。

でも画面には、実際いるはずのない蝶々がひらひら飛んでいるのが見えました。
きっと何かそういうアプリがあるんだろうなー、やっぱり面白そうだなーiPhoneとか思ってるうちに、
その女性は電車を降りていきました。

後から調べてみたら、ibutterflyという、
街なかで蝶々を捕まえてコレクションするゲームアプリがあるみたいです。

街によって出没する種類が違ったり、クーポンが貰えたりとなんだか楽しそうな内容でした。

…ただ、電車の中で一人蝶々を追いかけるその姿が、
そこだけお花畑のような別世界で、端から見るとちょっと不思議な光景でした。

街なかでも蝶々を楽しく追いかける少女になれる…
…iPhone凄い。
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浅草観光

今日は、定時に上がれたので、帰りに浅草観光してきました。

本当は東本願寺で開かれている「隅田川新名所物語展」を観に行ったのですが、
さすがに6時では終わってしまったようでした。

HPで調べても終了時間がよくわからなかったので、駄目かなあと思いながら向かったのですが、
このまま帰るのもなんとなく寂しいので、せっかくだし雷門まで行くことにしました。

浅草をちゃんと観光したのは、中学一年のときの校外学習以来です。
浅草で会社の飲み会ということもありましたが
素通りするだけだったので、実質10年振りの浅草観光です。

まさか10年後に近くの会社に就職し、
会社帰りにこうしてのんびり観光することになるなんて…
あの頃は考えもしなかったなあと思いながら、夜の仲見世通りを歩きました。

IMG_3464.jpg

浅草寺はライトアップされていて、仲見世通りもまだちらほら開いているお店がありました。
外国から来た観光の人々や学生らしき人、会社帰りの人も結構いました。

夜も賑やかなんだなと思いながら浅草寺で参拝し、
おみくじで人生初の凶を引いて愕然としつつ、きっちり結んで帰りました。うぬぬ。

お土産にあげまんも買いました。
確か10年前にお土産に買ったのと同じお店です。

浅草はお寺が密集していて、昔はいろんな神様に会える
神様のデパートのような場所だったと何かで聞いた覚えがあります。

今でいう超大型複合施設?
神様の事も合理的に考られる、日本人の自由さが大好きです。
これってある意味ユニバーサルデザインと言えるんじゃないだろうか…

たった一時間半でしたが、なかなかに充実した観光ができました。

また定時に上がれたら、どこか観光して帰りたいな!

その日暮らし

ここ一ヶ月ほど、毎日を楽しまなきゃと思って、
惰性的な日々を脱出すべくいろいろ試みたりしてました。

その結果、気のせいかもしれないけど、
ちょっとだけ前より良い事が増えたような気がしてます。

こんなの気の持ちようだし、前向きに考えるなら増えたことにしておけばいいよね! うん!

…ここで取り上げるべき事はないくらい大して何も起きてはいないんだけどね!

…逆に、今まで特に大きな理由もなく、
些細な事で気分が沈んでいたんだなあって思いました。

昔、貧しい田舎を出て江戸に来た人の中には
その日働いたお金でご飯を食べて家賃を払うという、
その日暮らしな生活をしていた人がいたそうです。

きっと、その日一日を精一杯生きていたんだろうな…
そう思うと、私はなんて暮らしをしてたの!と複雑な気分に陥ります。あぁ。


あとはこの調子で、毎日続けていける習慣を作りたいなと思っています。

…夏休みの日記は8月末にまとめ書きしていた私でも続けられる、
身になる習慣は何かないものか…
(↑この考えが既に駄目だとは思う)

厚み


今日のお昼休みに撮ったスカイツリー。

ぐんぐん成長中。
日々大きくなっていく姿を見ると、
こちらも前向きな気持ちにさせてくれます。

そのうち歳をとったら、こうやって建設されてく姿を思い出して懐かしくなるのかな。

今日ライトアップ実験があったってさっきニュースでやってました。
見逃した~!!夜上見て帰らなかった~!!

別のニュースでは、チリの落盤事故についてやってました。
地下624メートルから作業員を引き上げてるそうです。

それって、今のスカイツリー(488メートル)の高さより
さらに100メートル以上地下ってことになります。
完成したスカイツリーと比べても10メートルの違い。

…普段感じることが少ないけど、
地球って想像以上に厚いんだね。

伊豆旅行Ⅱ

忘れないうちに伊豆旅行二日目。

一日目の深夜はありえないくらいの盛り上がりを見せたのですが、
その影響を大きく受けたのか、二日目はわりとローテンションで進みました。

あいかわらずノープランだったので、
とりあえず泊まった旅館の最寄り駅である伊東駅からバスに乗り、
伊豆高原の大室山へ向かいました。

大室山は、噴火山だそうで、リフトに乗って5分ほどで
山頂へ登れるようになっていました。

山の上は日差しが当たって、地上よりも暑く感じましたが、
時折白い霧が横を通って冷たい風を運んでいました。

でもよく考えてみたらそれは雲だったことに気づきました。

今、自分は雲の中にいるんだ!と思うとじわじわと感動してしまって、
三人で山の上のベンチでしばらく何も言わず
ぼーっとしてしまいました。

みんなそれぞれで感動とかいろいろ噛み締めてたんだと思います。
傍から見ると大丈夫?って姿だったかもしれませんが。

IMG_3337.jpg
雲の中から、街を見下ろす


IMG_3404.jpg
伊豆大島が、まるで空の上にぽっかりと浮いているように見えました。
これこそ本物の空島だ!とはしゃいでしまいました。
(中央にうっすら見える細長いのが伊豆大島です)


この後、テディベアミュージアムに行ったり、
城ヶ崎海岸の門脇つり橋に行ったりして、
7時頃に城ヶ崎駅から東京へ戻るため汽車に乗りました。


非日常、楽しかったです。
でも日常があるからこそ非日常になるだよね。
まあ、定期的にこの会は開催していきましょう、という
次回開催を固く誓って旅は終わりになりました。

伊豆旅行

この連休に、会社の先輩と3人で伊豆旅行に行ってきました。

旅の副題は「現実から一旦遠ざかってみようの会」です。


…この子たち現実大丈夫?という感じですが。


一泊二日のほぼノープランな旅でしたが、
先輩の所持していたiPhoneのおかげで
さくっと検索しつつ予定を決めるという、
なかなか新時代な旅ができました。

現在地から目的地がすぐわかるし、
これからは道に迷うなんてこともなくなるのかな。

それはそれで寂しいような。


一日目は東海道線でのんびり熱海まで向かい、そこから船に乗って初島へ行きました。

船に乗って島へ向かうという流れがもう非日常的で、
見渡す限りの青い世界を見ていると
「世界はサファイアでできている」という以前この記事に書いた伝説も
素直に納得できる美しさでした。

→ 以前書いた記事 「サファイア」

IMG_3336.jpg
初島から熱海へ向かう船の上から。

リハビリ中

くだらない事でも一生懸命考えてたあの頃の脳を、
やり過ぎない程度に取り戻そうと現在リハビリ中です。

●今日の取り組み
会社帰りの駅のホームで、
ベンチの上に置き去りにされてしまった小さなコンビニのビニール袋を見つけました。

中にはまだ開けられていない、水のペットボトルとヤクルトが入っているのがうっすらと見えました。

…ここでリハビリ。
「この二匹の運命は?」


●取り組んだ結果
・駅員さんがゴミ箱へ捨てた
・誰かがお持ち帰りした
・駅員さんがこっそりお持ち帰りした
・元の持ち主が迎えに戻った

…常識的にはこんなものかな?


・持ち主を怨んでヤクルトとペットボトルの霊になってしまった
・二匹で持ち主を探しに行く(トイストーリー的な流れで)(でも結局喰われる)
・消費される側から消費する側になる(ヤクルト・ペットボトルの逆襲)
・世を儚んで悟りを開く
・世を儚んでホームにダイブ
・放置されて身も心も腐る



…なんだこのつまらん答えは!!
こんな駄文ブログに載せていいのかな…

…リハビリ中だからいっか!訓練訓練!

Wake Me Up !

仕事帰りに、大学の友達の個展を観に行きました。

一人は大学院生、一人は社会人の二人展で、
小さなギャラリーにそれぞれが描いた絵がたくさん飾られていました。

二人とも、大学時代から変わらず自分の世界を追求していて、
それがさらに洗練されてきていて…


小さなギャラリーに入ったとき、絵の力みたいなものに少し圧倒されました。



残念ながら仕事帰りでクローズぎりぎりに行ってしまい、
それぞれの絵をゆっくり見ることができなかったので、
今一番印象に残っているのは部屋に入った時に感じた空気感なのですが…

会社から近いので、会期中にまた行って、今度はじっくり鑑賞させてもらおうかな。


美術館もそうですが、友達の個展に行くと、自分を見つめるきっかけになります。

大学時代は、これを取り入れてみようとか、自分はこういう世界が好きだとか、
凄く前向きでワクワクした気持ちになったものですが…

…今は残念ながら違うみたい。


なんたって感動してない毎日だもんなー
そのことに最近やっと気付いたってレベルだもんなー

いいかげん目を覚まさなきゃ!


…と思って帰っていたら、地元の駅でゲリラ豪雨に遭遇しました。

叩きつけるような雨に、割れるような雷の音はなかなか迫力のある光景で、
きっとこれは天気も「目を覚ませ」って警告してるのかもなあとか都合よく解釈したりして
雨宿りの時間を過ごしてました。


仕事に追われて、自分がどこかに消えていたのかも。
もっと感動して、考えて、吸収して、
自分らしさを大切にしていかなくちゃ。

模様替え

模様替えしてみました。

ブログを始めて今までテンプレートを変えたことはなかったのですが、
デザインが崩れ気味だったし、気分を変えてみようかなと。

相変わらずタイトルの寒々しさに似合わない、茶色でまとめてしまいました…
だって茶色好きなんだもん。


冷蔵庫のイラストを載せて、
タイトルの冷凍庫感を少しでも出そうと努力したのですが、
微妙に冷蔵庫っぽくなくない絵になっちゃったなー…
イラストの方がタイトルに助けられているかも。


影に隠れてるのはココくんとかそんなニュアンスです。(今思いついた)
恥ずかしがりです。たぶん。(適当)

柔らかく

ブログを更新しようと思ったのに、書きたいことが浮かばない!


最近、感動してないなと改めて気づきました。
日々仕事をこなすことしか頭になくて、小さな出来事にも鈍感になってる感じ。これはいかん!



感動って、心が動かされなきゃ感じないのだから、心が凝り固まってくるとだんだん小さな発見もできにくくなるのかもしれない。


ということは、心を柔らかく持てばいいのかな…!


って表面的な言葉だけ頭に浮かんでも仕方ないんだけど。




とりあえず最近受け身ばっかりで考えることを放棄しがちだったから、「一日一感動!」を目標に精進したいと…思うんだけど…




…結局は心の余裕の問題なのかな。
これがなかなか難しいってのも問題ありだなあ…

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プロフィール

笛吹きコフカ

Author:笛吹きコフカ
モノ、色、コトバ、デザインについて、感じたこと、考えたことなどを新鮮なまま冷やしておいておくところです。

年齢:1986年生まれ
性別:
特徴:
印刷広告会社で、デザインの仕事をしています。学生の頃に比べて、美術館に行く回数も、自主制作の機会も減ってきた気が…
なんとかしなくちゃと思っている今日このごろ。


来て頂いてありがとうございます。
初めて来てくださった方は、カテゴリーの 冷凍庫のメモ から見てくださるとうれしいです。

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