2017-06

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手料理

「レトルトのソースを使って作ったスパゲッティは手料理とは言わない」





…というアンケートで多くの人が「はい」と言っているのを新聞で見て、衝撃を受けました。





…じゃあ今まで自分が作ってきたものは何…?!
(今さら)





昔はほんとうにレトルトだけで作っていたんですけど、最近はそれをフライパンにあけて、ナスとかピーマンとか具を入れて…というふうにアレンジを少しだけ加えて作っていました。


でもこれも手料理とは言えないのかな…





というわけで、ちゃんとした手料理ってやつを作ることにしました。




最初につくることにしたものは、






クリームを入れないタイプのカルボナーラ!







本屋のバイト先の店長に教えてもらった料理です。



材料はベーコンとニンニクと卵に、味付けを少し加えるだけの、簡単な料理です。



簡単だけど、レトルトじゃない!






意外と卵を入れるタイミングが難しくて、一度目は卵が固まって焼きそば風になってしまいました。
これはこれでビールに合う感じの料理になりましたが…




二度目はけっこう上手にできましたが、まだまだ絶品とは言えず、「食べられるけど普通」レベルになってしまいました。



手料理、あなどれない…




でも大好きなスパゲッティくらいは自分で納得できるものを作れるようになりたいので、頑張ろうと思います。





もう手料理じゃないとは言わせない!
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とろとろ桃

DSC07015.jpg

ずっと気になっていたとろとろ桃のフルーニュ。



最近我が家でブームのグラノーラ+ヨーグルトと一緒にいただきました。





う~ん、口に入れた瞬間はさわやかでおいしいんだけど、後味がちょっと濃ゆいかなあ。




でもこの広告は素敵だと思います。
あの広告のかわいさにやられて買ってしまいました。



ヨーグルトとかミルクとかバターとかチーズとか杏仁豆腐とか豆乳とか、そういうどんな色とも合っちゃうぜ!みたいな順応性のある色をもつ食べ物が好きです。



味とは別に。
味も好きだけど。





単に白とかオフホワイトとか乳製品系の色が好きなんですけど、この色たちって主張しないくせにいい味出してくれるとこがいいです。



今回の写真も、見事にヨーグルトがブルーベリーの濃い青紫を際立たせてくれてると思っています。






う~ん、この写真、もっと…さわやか感あふれるものにしたかったなあ。せめてもう少し光入れてあげたり、テーブルクロスは白で、緑もどこかに入れるべきだった…



食べる前だったので、いいかげんにセットしてぱっと写真とって胃に入れてしまいました。





写真に収めることよりも、食欲に負けてしまった…





まあいつもそんなもんです。





サンタ

DSC06373.jpg
メリークリスマス!








彼はこのあと、私がおいしくいただきました。



スパゲッティ巡りの旅 Ⅸ

彼が私の前から姿を消して一年と少し…



忘れるためにいろんな出会いを試してみたりもしたけれど、なかなか彼を超える出会いにはたどり着けることがなくて、ずっと辛い思いをしてきました。



以前これなら!と思う出会いもあったんですけど、一度会ったきりで終わってしまいました。



そして今回、ついにドナでまたこれならと思える出会いをしました!



彼の名は、「モッツアレラとトマトのジェノベーゼ!!」





…語尾がちょっとというか全然私の好みとは違うんですけど気にしません。






(注:これはあくまでもスパゲッティの話です。このブログでは愛ゆえにスパゲッティの一人称を「彼」と呼びます。)







このくだらない旅に付き合ってくださる方はよかったらこちらもどうぞ…



以前の記事
「スパゲッティの旅 Ⅷ」
(ここですべての旅にリンクさせてます。させてますけどくだらないですすみません)








以前見つけたモッツァレラのトマトソースは確かにおいしかったんですけど、夜だけっていうのがどうしても行きにくくて、結局一度行ったきりになってしまいました。





他にも様々なところで食べたのですが、なかなかこれと思う出会いもないまま夏休みも過ぎ、もうだめかなと思いかけたところへ、母からドナのメニューがまた変わったとの朗報が!!




これはまさか彼と再会できるのかと期待もしたのですが、残念ながら「フレッシュトマトとモッツァレラチーズのスパゲッティ」は復活しませんでした。ああ…




でもその代わりに来たのがジェノベーゼな彼です。




いや同じモッツアレラでもソースが違えば全然別ものだろうと思いつつ、試しに注文してみました。




すると、モッツアレラが入っていればとりあえず幸せになれる自分がいて驚きました。




でもドナのモッツアレラのミートソースは普通なんだよな…
ジェノベーゼは思った以上においしかったです。






普段ジェノバソースはよっぽど冒険心が沸かないと外では食べないのですが、モッツァレラがのっているものは初めてでした。



復活は果たせなかったけど、それでもグッジョブ!ドナ!!






…というわけで、先々週、先週、今週と、3週連続で水曜日学校へ行く前にドナでランチをしてしまいました。


私にしてはかなりの贅沢行為ですが、最近就活とかストレス溜まること多かったし、まあいいかなと思って浪費してしまいました。


でもちょっとやりすぎたかな。





それにしても、これがドラマなら、この旅の最終回はやっぱり思い出のあの彼との再会っていうことになると思うんですけど…
(どんなドラマだ)




やっぱり、お話の世界のようには行かないかな。




白のケーキ

以前の記事で、最近白が好きということを書きました。


以前の記事
「色見本 色当てⅠ」







そしたらこの前、白いケーキを見つけました。








(クリックで拡大します)
DSC03987.jpg

新宿タカノの幸水梨を使ったケーキ。







幸水と、杏仁豆腐と、あずきが入っていました。







いつもなら迷わずチョコレートケーキを選ぶのですが、これはもう見た目にやられてしまいました。


絶対写真に収めなくてはと思い、ジャケ買いしてしまいました。








ほんのりあずき色の入ったクリームと、杏仁の白、幸水の黄みかかった白に透明なゼリーが涼しげです。




見た目の美しさに加えて、味を想像するから一層素敵に見えるのかなと思います。





私は「おいしそう」と思えるような作品が大好きなのですが、(特にガラス作品とか弱い)これは本当においしく食べられるからすごいです。





味も、梨と杏仁豆腐とあずきって、どうなるのか少し想像しにくかったのですが、食べてみるとどれも主張することなく合わさっていておいしかったです。



そこまで甘くない、大人のおしゃれな味がしました。







こんな組み合わせ、どうやって考えついたんだ。
すごいなあ。







見た目のイメージから入ったのかな。
それとも、味のイメージから入ったのかな。




私には遠い世界すぎて、うまく想像できません。








パティシエの頭の中って、いったいどうなってるんだろ。

男前豆腐店

男前豆腐店の「男の三連チャン」を食べました。


豆腐という分野でこれほどデザインに凝っている会社は今までなかったと思います。

パッケージデザイン、プロダクトデザイン、Webデザインまで細かく配慮されていて、デザインの分野はまだまだ広がってく世界なんだなあと感じました。




Webデザインは、毎回はっちゃけててすごいです。
豆腐でよくここまで世界広げられたなあと思います。






「男の三連チャン」は、3つの豆腐が連なっていて、それぞれ濃ーい顔とともに、名前と、小さく星座と干支まで書かれています。
きっといろいろキャラ設定考えているんだろうなあ。




私は最初にマサヒロを食べて、次の日に母の残したテツオをいただきました。


マサヒロは入れ物のまま食べたのですが、次の日は母が一口食べて残したので、お皿に移してありました。


で、しょうゆをかけたら、







DSC03845.jpg

男!
(見えにくくてごめんなさい。クリックで拡大します)




にくい演出だなあ。





製作者側が楽しんで作っただろうなあというのが見てわかります。


やっぱり楽しんで作ったものは、人に何かを伝える力を持ってるなあ…

あんみつ

板チョコビル

折れそう…!




銀座で見つけた板チョコビルです。
(勝手に命名しました。実際にそんな名前のビルはありません)




中学生のときお世話になった美術の先生が個展を開いたというので、妹と二人で銀座へ見に行きました。


6年ぶりに先生とお話したり、初めて先生の作品を生で見ることができたりして、行ってよかったなあと思います。



お昼は、母おすすめの銀座「鹿乃子」というお店であんみつを食べました。


本当はお昼なので、玉子ぞうにとあんみつでがっつりいこうと思ったのですが、あまりの値段の高さに断念しました。


あんみつひとつ1,330円て…(しかもアイスは別料金!)
さすが銀座!!!


とりあえず、そこでは一番食べたかったあんみつだけいただきました。




でもやっぱりあんみつだけではお腹が満たされなくて、炎天下の中歩いて気持ち悪くなる前に、松屋の地下でパンを買って、店の中にあったベンチで食べました。



セレブなマダムや、観光中の外国人のいるなか、自分達は根っからの庶民なんだなあと妹と改めて実感しました。




…あんみつはカップに入ったやつでいいや。

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プロフィール

笛吹きコフカ

Author:笛吹きコフカ
モノ、色、コトバ、デザインについて、感じたこと、考えたことなどを新鮮なまま冷やしておいておくところです。

年齢:1986年生まれ
性別:
特徴:
印刷広告会社で、デザインの仕事をしています。学生の頃に比べて、美術館に行く回数も、自主制作の機会も減ってきた気が…
なんとかしなくちゃと思っている今日このごろ。


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