2006-09

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色見本 その壱拾四

江戸時代、人気だった歌舞伎役者から流行った「役者色」という色があったそうです。


ぜいたくな服を着ることを禁止されていた時代ですから、もちろんその色は茶系、灰色系ばかりです。


たとえ何かの規制があったとしても、その中で楽しみを見つけようとする人々の姿はたくましくてかっこいいと思います。



その中でも一番有名なのが、


「路考茶」ろこうちゃ


路考という女形の役者さんから流行った色だそうです。


こんな色→


「古今東西の艶者」と評判になったかなりの人気者だったそうです。
美貌と華やかな芸風を持つ歌舞伎役者として、彼が用いたものは何でも流行ったそうです。


…このころの美しいとされる男性ってどんな顔だったんだろう…
浮世絵の顔しか浮かびませんが、実物が気になります。


(色に対するコメントそっちのけで空想中↑)
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色見本 その壱拾参

同姓同名な色を発見しました。


くりいろ  です。


くりいろ、といえば、


「栗色」 くりいろ


をすぐに思い浮かべますが、実はもうひとつありました。


「涅色」 くりいろ   です。


またまた、漢字だけだと読めない上に意味のわからない色です。


私は黒いイメージを持ちました。
(某隊長マユリ様の影響)


実はこの漢字は、川底などに溜まった粘りのある黒い土のことでした。
まさに 黒土 (くろつち)!


色は、


栗色


涅色


……色に関してはびっくりするほどの差はないみたいです。


でも同姓同名な色なんて初めて知りました。

色見本 番外編 

日本の色名を見ていると、茶系の名前が多いのに気づきました。


茶系の色はよく「江戸時代に流行った色」となっています。


茶系が流行ったなんて江戸時代の人々はみんな好みが渋かったんだな…


と、思っていたら実は事情があったみたいです。


江戸時代中期以降から幕府は庶民にぜいたくで派手な装いを禁止しました。


そのため町人たちは、禁制に触れない、安価で地味な色調である茶系や鼠色などを使って何とか好みの色を表現しようとしたそうです。


「四十八茶百鼠」
   しじゅうはっちゃひゃくねず(み)




という言葉があります。


これは、茶色や鼠色の色の多さを表す言葉だそうです。


禁制に触れない中で精一杯おしゃれを楽しもうとする江戸の人たちの思いが、この渋い微妙な色合いを生んだのだそうです。


やっぱり粋でかっこいい!!


私も江戸時代を生きた血を引く日本人ならば、赤みの茶系も黄みの茶系も「茶色」で片付けていてはいけない!


…気がしたので、茶系の色について、これからいろいろ調べていこうと思います。



色見本 その拾弐

今回は、ひらがなだけだと訳の分からなかった色です。
なので、まずはひらがなのみで。


しののめいろ


しのの…め…


なんか、声に出して言いにくい色です。


漢字で書けば、少しは想像できそうです。
漢字で書くと、


東雲色 しののめいろ


東の雲の色!


東の空と言えば…朝かな!


という訳で、この色はこんな色でした↓


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色見本 その拾壱

世界的に見て、人は青、赤、緑を好む傾向があるそうです。
人の眼には赤、緑、青に感じる細胞があるので、この3色に鋭敏になるみたいです。


ファッションの世界でも、中途半端な色よりは、はっきりとした色のほうが長く愛されるようです。


ところで今日の色は、


「半色」はしたいろ


…愛されることがなさそうな、かわいそうな名前です。


半端な色?
何色だろう…


基本的でない色とすれば、茶色、オレンジ、紫、灰色あたりかな。


答えは、こんな色でした。


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色見本 その拾

名前だけ聞くとなんだかかわいらしい色があります。


はじいろ


はじく?
…おはじき?


恥の色?
…とするとピンクかな。


でもこれもまた植物の名前だそうです。


「はじ」は昔の読み方で、今は「ハゼ」というらしいです。
ハゼノキの「はぜ」だそうです。


ハゼノキなら聞いたことあるような、ないような…


漢字では「櫨色」と書くそうです。


書いたことのない字です。
漢字だけ出されたら、読めなかったと思います。


こんな色でした↓


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色見本 その玖

今年のトレンドカラーはイエローグリーンだったそうです。
確かにメロンみたいなバックを持った人をよく見かけたかな。


そんな意味の色、


「今様色」いまよういろ


「今、はやってる色」という意味らしいです。


これは想像しにくい色です。


時代は、平安時代。


平安といえば…華やかな色なのかな?


と思ったら、


こんな色でした↓


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色見本 その捌

なんだかかっこいい名前の色を発見しました!


「蘇芳」すおう 


物語に出てくる名前みたいでかっこいいけど、色となると何色なんだか想像がつきませんでした。


この名もまた、植物から来ているそうです。


インドやマレー半島が原産のマメ科の植物で、染料に使われていたそうです。


その色は、


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色見本 番外編

壱、弐、参、肆、伍、陸、漆、捌、玖、拾!


日本では奈良時代から伝わる、「大字」という数字の読み方です。


4と6、7、8、9はちょっと読めなかったです。


でもなんかかっこいいので、色見本でもこの数字を使ってみました。

色見本 その漆

こんな色読めるか!という色がありました。


空五倍子色


そ、そらごばい…こ…?


空×5=子…?
無理があります。


…この色の読み方は、


うつぶしいろ  でした。


…漢字でも迫力がありますが、ひらがなでも充分重たいイメージがあります。


意味まで迫力がありました。


五倍子(ふし)とは、ヌルデという木に虫が産卵・寄生して異常発育してできたコブのことだそうです。
中が空洞なので、空五倍子と言うそうです。


昔はこの粉を、おはぐろにしていたそうです。


な、なんか…(身震い)


色は、こんな色→


染めにも使われていたそうで、この色はその染色からきているそうです。


いろんな意味で、インパクトが強い色でした…

色見本 その陸

強そうな色名を見つけました。


「木賊色」


木の…賊?
…山賊の色?


読み方は、これで、


とくさいろ と読みます。
(読めないよ…)


色は、こんな色です→


山賊もこんな深い緑色の服を着ていそうです。


と、思ったらこの「木賊」とは植物の名前でした。
初めて知りました…。


しかもこの「木賊」という名前の由来は、この植物を木材や骨などを磨くのに使ったことから、
「とぐくさ」→「とくさ」
となってできた、当て字みたいです。


そのため、「砥草」とも言うとか。


山賊とは何も関係ありませんでした。


音も「いくさ」に似ていて、荒々しいイメージがぴったりだったのに…。


この草、別名「歯磨き草(はみがきぐさ)」とも言うそうです。


歯磨き草色…


うん、これはこれでおもしろいかも。 

色見本 その伍

ひらがなでも漢字でも、ちょっとかわいそうな名前を持った色があります。


その名も、


あくいろ


…悪魔の色?


とっさに泥門高校に棲む悪魔から赤を想像してしまいましたが、普通に考えると黒かな?


どっちにしろちょっと恐い感じがします。


漢字で書くともう少し想像できそうです。


灰汁色


……………………
…汚そう…………


タバコの灰がらに溜まる水の色?


…実はこの灰汁は、黒灰を水に浸して沈殿させて、その上澄みにできたものを言うそうです。


昔は石鹸やソーダの代わりに使われていた、生活に欠かせないものだったとか。
そう聞くとまたイメージが変わりました。


色はこんな色→


灰色より、やや黄色みを含んだ色です。


そういえば、料理していると出てくるアクもこの字だそうです。まったく知りませんでした。


灰汁って、「あく」って読むのか…
アクア、といえば澄んだ水色を想像できるんだけど、一文字足りないだけで大違いです。

色見本 その肆

ストーリー性を持った色名がありました。


その名も、


「勿忘草色」 わすれなぐさいろ


英語でいうと、フォーゲット・ミー・ノット。


色は勿忘草の花の色で、


こんな色です→


この花、なんで「わすれなぐさ」というのかというと、ドイツに伝わる伝説から来ているそうです。


―ある日、ドナウ河のほとりを騎士ルドルフとその恋人のベルタが歩いていました。
すると、河の中に小さく浮かぶ島の上に、青い花が咲いているのが見えました。
騎士ルドルフはその花をベルタにあげようと、河の中に入って行きました。


しかし彼が花を摘んでベルタのもとに帰ろうとしたそのとき、急流に巻きこまれてしまいました。


彼は水に飲まれる寸前に「Forget me not(僕を忘れないで)」と言ってその青い花をベルタのもとへ投げると、そのまま水の中へ消えていきました。


恋人を失ったベルタは、彼の言葉を忘れずにこの花を髪に飾り、生涯彼を思い続けたそうです。


なんて悲しい花の名…


一方、フランスではこの花を、myosotis (ミョゾティス)というそうです。


和訳すると、「ハツカネズミの耳」


(葉がこの形に似ているから)


……!!!!!!?


ハツカネズミの耳色?


ドイツの伝説からきた英語名を和訳してくれて、ほんとうによかった。

色見本 その参

かわいい名前の色を見つけました。


その名も、


おうちいろ


おうちって!
あかいやねの大きなおうち?


やっぱり鮮やかな赤かな?


…と、思ったらまったく別ものでした。


その色は、


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色見本 その弐

またまた、名前からは想像できない色。


「謂わぬ色」いわぬいろ


言わない色?…おとなしいのか?
…とすると、無彩色の灰色とかかな?


…と思ったら、そんなとんでもない、主張の強い色でした。


その色は、


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色見本 その壱

日本人なら、日本の色名は言えるようになりたいな…


とふいに思ったので、わかりにくい日本の色名について調べていくことにしました。


(注!ここで例に出す色は、実際の色見本を見て、それに近い色を私の判断で載せているので、実際の色とは若干異なると思います。)


まずはこれ。


「媚茶」こびちゃ


媚びてる茶色って…どんな茶色?


赤みがかった、小豆色に近いような茶色かな?と思ったら、実は、


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電車のなかで

普段はあまり乗らない、小さなローカル線の電車に乗ったら、そこに乗っていた乗客の人たちと意気投合してしまいました。


おじいさんやおばあさん、お母さんや子供、高校生やサラリーマンなどいろんな世代の人がいて、その人たちと電車の中でぐるっと輪になって話していたら、いつのまにかその輪が広がって最終的には20人くらいの大きな輪になっていました。


車両に乗っていたすべての人が輪になって、わきあいあいと話をしていました。


と、いう夢を見ました。



現実にはまずありえないな、と目覚めた瞬間感じたのが悲しかったです。
でもなんだかのどかで楽しい夢でした。


確かに電車に乗ってて、ここにいる人たちみんなで話しを始めたらおもしろいだろうなあと思ったことがあります。
実は友達の友達だったとか、同姓同名さんだったりとか、ライバル会社の人だったとか。


電車って普段接することの少ない人たちともかなり近くなる場所だと思います。
心の中は遠いままですけど、物理的には肩とか肘とかが触れたりしてかなり近くなります。


ここで心の中も近くなれたらおもしろいのになあ…
と思います。思うだけです。実行できない小心者です。


なんかこのあと、知らない観光地にみんなでたどり着いて、記念写真でも撮るか~、という話になった気がします。


なんで初対面でしかも違う世代が集まってこんなに大勢なのに、チームワークがいいんだろ…


…しょせん夢の話なんだけど…


好きな食べ物シリーズⅢ

「スパゲッティ屋ドナ」という、生麺からつくるパスタのお店があります。
私はそこの、「フレッシュトマトとモッツァレラチーズのスパゲッティ」が大好きでした。


この前も学校の帰りに一人で食べに行き、メニューを見ずに「フレッシュトマトとモッツァレラチーズのスパゲッティをお願いします」と言ってカウンター席に座りました。


するとなぜかメニューを持って店員さんが来て、
「どれですか…?」
とたずねてきました。


よく見ると、メニューから彼の名はなくなっていました。




ド、ドナのばかー!!!!!(涙


恥ずかしい上に彼が来ることを信じていた私の食欲とテンションは、一気にしぼんでしまいました。


月に一度以上は食べに行き、あまりの恋しさに学校の帰りに一人で食べに行ったことも何回かありました。
おかげで「今日はこのコックさんだ」と、私好みに作ってくれる人の顔を覚えてしまったりもしました。


なぜかこの味、他のお店に似たようなスパゲッティが見当たらないのです。
ベーコンとか肉とか余計なものの入っていない、トマトソースとモッツァレラチーズだけのシンプルなスパゲッティだったのに…


実はこれで彼が姿を消したのは二度目です。
前はお店にあったアンケートに必死に愛をアピールして、見事復活してもらいました。


確かに、私以外食べてるのを見たことはなかったけど…


更なる復活を信じつつ、他に愛を捧げられるスパゲッティを探そうと思います。
(↑ほとんど信じてない)


ああ…あの味がわすれられない…

コバルト・ブルー

青い色の中でも、一番好きな色がこのコバルト・ブルーです。



やや紫がかった青で、絵の具の中の基本的な色の一つです。



(わかりにくいですが、こんな色です→)





この顔料を作った作者の名から、別名テナールズ・ブルーとも呼ばれていたそうです。
なんとなく、コバルト・ブルーでよかったなあと思います。



たいてい私の絵の具はこの色が一番になくなってしまいます。


でも、油絵の具だと色によってかなり値段に違いがあるのですが、この色は若干高めです。


おまけに有毒性で、うっかり手につけたまましばらくほおっておいたら、なんとなく皮膚が痛痒くなってしまったことがありました。


あれっ、好きな色なのにあまりいい思い出がない…


とにかく私の身の回りに一番ある色です。
なんで公共の女子トイレは赤かピンクなのかな!


男子トイレの内装がうらやましいと思えるほど、この色が好きです。

都会の化石

都会でも、ちょっと探せばかんたんに化石が見つかるらしいです。


たまたま見たTVでやっていたのですが、驚きました。


なんでも、大理石を探せば、その中に化石が見つかるそうです。
大理石は古代の海の生き物の死骸が固まってできた石灰岩なので、少し探してみればアンモナイトやサンゴの化石を見つけることができるそうです。


都会で古代の生き物に出会える!
ロマンですね…!
(感動中)


楽しみが増えました。
今度大理石に出会ったら、探してみようと思います。


探してる姿は他人から見れば変な人ですけどね。
まあさりげなく、気長に探そうと思います。(小心者)

アイルランド

引き出しを少し整理していたら、高校3年の春に書いた家庭科のレポートがでてきました。



そのレポートは「人生計画」。


84歳まで生きるとして、自分の人生を考えて書いたものです。


2年前の私はこんなこと考えていたのか…
と、未来の自分を恥ずかしくさせる内容のレポートになっていました。


その中の、2006年の内容の中に、


「ワールドカップサッカードイツ大会、アイルランドの試合をすべて見る」


というのがありました。





アイルランドのばか…


私がアイルランドを好きになったきっかけは、2002年のワールドカップ日韓共同開催のときのことでした。
あざやかな緑とクローバーの旗で応援をしているこの国が、とても印象に残ったのです。


試合時間もちょうどよかったので、第二試合以降すべて、彼らの試合は観戦しました。
最後はPK戦で惜しくも敗れてしまったけれど、この国が大好きになりました。


恥ずかしいことに、アイルランドがどこにあるのか場所も知らなかったので、ちょうどよくこの年の夏休みの宿題に「好きな国について調べる」とあったので、徹底的に調べました。


それなのに…
2006年のワールドカップでは、アイルランドは予選落ちして出場できなかったのです。
なんでも、フランス・スイス・イスラエルがいる、激戦区だったみたいです。


2010年の南アフリカ大会に期待しています。
がんばれアイルランド!


アイルランドの国旗

アイルランドの国旗。
ファミリーマートの制服を見ると、つい反応してしまいます。





好きな食べ物シリーズⅡ

コアラのマーチのB&Wが好きでした。


今はもう売ってませんが、1999年に限定発売だったようで、そのころ中学生だった私は映画館に行くとコレを買って食べて
ました。


見た目は今のコアラのマーチより黒くて、中には白いチョコレートが入っています。
味はOREOに近い、ココアとバニラクリームのミックス味でした。


また食べたいー!!


99円で(地元スーパーでの値段)一個ずつ見た目も楽しめて手頃な大きさでしかもおいしいなんて、コアラのマーチ大好きです。
コアラのマーチのB&Wの復活を期待しています。

9.7

本日、20歳を迎えました。


生まれてから20年、いつのまにか「あの頃の未来に僕らは立っているのかな」の心境になってしまいました。


小さい頃は高校生と聞いただけで大人な気がしたし、高校野球の球児たちを見て大きなお兄さんだと感じていたのに、いつのまにかその年齢も越してしまいました。


もしも世界が100人だったら、
 栄養失調でない人が50人、
 文字が読める人が30人、
 標準以上の家に住んでる人は20人、
 大学で教育を受けている人はたった1人、
 コンピューターを持ってる人もたった1人
…だそうです。


自分にないものを手に入れようとばかり考えて、そのために感謝する気持ちを忘れていた気がします。
誕生日は他人に感謝する日であると聞いたこともあります。


まるでこの日は自分の日なような気がしていたけれど、もうそんなことばかり考えていてはいけない年になったんだなあと思いました。


…といいつつ、ちゃっかりケーキはトップスのチョコレートケーキと決めちゃってるんですけど。
(楽しみ!)


でも20歳…恭介淳子と同い年か…
あの二人が老けてるのか、私が幼いのか、もっと見た目も大人っぽくならなきゃいけないなあと思います。
9.7 = 20

日本の公園

外国の国、主にヨーロッパなどを散歩する番組などを見ると、よく公園でおじいさん同士でチェスをしていたり、お母さんたちが会話に花を咲かせていたりする様子がでてきます。


私はそれを見て、いいなあ、こういう国に住みたいなあと思っていました。


ところがこの前、湖のある大きめの公園に行ったとき、おじいさんたちが集まって将棋をしていたり、お母さんが乳母車を引いて散歩していたり、ベンチで気持ちよさそうに昼寝をしている人を見かけました。


のどかでいい風景でした。


普段一人でのんびりと公園に行く機会がなかったので、日本にもこういう光景があることを忘れていました。


日本にいるのに、つい外国を羨ましがってそのことばかり思ってしまうのは悪いクセです。
時間のある学生のうちに、もっと日本のいろいろなところに行って、いろんなことを知りたいなあと思います。


手始めに今度は市立の博物館にでも行こうかな。
一人旅もしてみたいなあと思っています。







う~ん、それにしてもLが山口勝平だなんて、新一とかぶりそうな気がするんだけどな…


あ、突然ですが気になったのでつい独り言です。

好きな食べ物シリーズⅠ

かためのごはんが好きです。


それも、一日おいて噛み応えのあるくらいのかたさが好きです。


小さいころ、私が祖父の家に行くと、神様にお供えしたご飯の最終的な行き先は私の胃袋でした。
外はかりっと、中はもちもちのあの噛み応えはクセになります。

博物館に行きました

モアイ像の隣で、一日中ぼーっと地平線を眺めてみたいな…


という話を妹としていました。


夢は他にもあります。


ナスカの地上絵も見てみたいし、大好きなアイルランドのパブでアイリッシュダンスを見てみたいというのもあります。
インドの暮らしにも興味があるし、トルコや中東の国の人々に会ってみたいし、中国のフフホト、地中海近くの国々にも行ってみたいなあと思っています。


行きたい場所はたくさんあるけど、その前に自分のいる場所について知っとかなくてはいけない気がして、ふいに博物館に行きたくなりました。


地元の博物館はもう何度も行ったり行かされたりしましたが、ほとんど覚えていません。
まずは日本の中でも自分の住んでいる地域について知っておこうかな、ということで、県立博物館に行ってきました。


自転車で10分くらいの距離にあるのに、下手したら10年ぶりくらいでした。
でもさすが、子供受けのよさそうな動く展示などだけは覚えていました。


日曜日といえども夏休み明け最初の日曜日だし、さすがにすいているだろうと思ったら、ちらほらと親子連れやおじいさんなど
が来ていて、子供たちはやっぱり私の記憶のある展示品だけ見てました。


展示室によっては一人になることも多かったので、貸切気分で楽しませてもらいました。
自分の住んでいる県について知らなかったこともあったし、展示の仕方や博物館の建物についてもいろいろ考えさせられたので、行ってよかったなあと思います。


マスカット

帰り道で撮った大きな柳の木。
なんかマスカットみたいでおいしそう。
(空腹中)

チキルーム

ダンノに会いたい…


最近までダンドーだと思っていましたが、それはゴルフ少年の名前でした。
ダンノは、東京ディズニーランドの「魅惑のチキルーム」にいる鳥の名前です。


このアトラクションはディズニーランドに行くと必ず行っています。
ここには、ただ者じゃない妙にかっこいい鳥たちがたくさんいます。


入ってすぐに、ショーの待ち時間に二匹の鳥がラップを披露してくれます。
私は本当にこの曲が大好きで、いつも小さい子にまじって舞台である滝の正面に座って聞いています。


アトラクションの中の、4匹の鳥が歌ってくれる歌も大好きです。
いろいろバージョンがあるのですが、個人的にダンノという鳥がソロで歌ってくれるとかなりテンションが上がります。
声も歌もとてもかっこいい鳥です。


考えてみたら、今年はまだ彼の声を聞いてませんでした。
いつのまにかシンデレラ城は終わっちゃてるし、結局メダルをうちに持って帰ることはできませんでした…
(自分から手を上げたことがないから当たり前です)


そういえば、友達がどうしてもメダルがほしかったので、シンデレラ城のキャストさんに
「どうしたらメダルもらえるんですかね?」
と聞いたことがあるらしいです。


するとキャストのお姉さんは、
「何を言ってるんですか、これはシンデレラ城の中を見学に行くツアーですよ?メダルなんてありません。」
と答えたそうです。


プロだ…!


そりゃあ、「メダルをもらう」というのはこのアトラクションのラストを飾るシーンなんだから、この質問を受け付けてはいけないわけですね。


さすが夢の国で働く人たちだ…
私も見習わなきゃ。


「昨日の新聞に載ってた本、ください」


って言葉に負けてちゃいけないなあと思いました。


新世界

たまには、自分じゃない自分になってみるのも楽しいものです。
昨年そういう経験をさせてもらったので、そのことについて書いておこうと思います。


昨年、初めてハロウィンの日にディズニーランドへ行きました。


ずっとこの日に行ってみたいと思っていたら大学の友達が誘ってくれたので、一緒に行くことになりました。


この日だけ、ディズニーランドはハロウィンにちなんで変装を許可しています。



全文を表示 »

秋眠本屋さん

この冷凍庫を作ってから、今日でやっと1ヶ月たちました!


少し時間をいじったりもしてしまいましたが…
でも夏休み中は毎日やろうと決めていたので、とりあえずよかったです。


学校始まったらどのくらい進められるか心配ですが、好きなものをいろいろしまっていこうと思います。




今日から学校の人も多いと思いますが、今日は一気に秋らしい涼しい日でしたね。


バイト先の本屋も、涼しいからかそれなりに混んでいました。


そういえば、うちの本屋ではBGMにラジオか店員の好きなCDを流しているのですが、最近そのCDもマンネリ化してきました。


今日はラジオにしていたのですが、ビジュアル系バンドの番組になってしまい、しかたなくCDをかけることにしました。
いつもと違ったCDにしようと思い、東儀秀樹さんのCDをかけました。


東儀秀樹さんは、有名な雅楽師の方です。


秋の日の本屋に流れる、「越天楽」。
(神社の結納や式典のときに流れる雅楽)


店内に風流な風を送りこむことができたのではないかと思います。
でも私も眠くなってしまったからか、今日は心なしか眠たそうなお客さんが多かった気もします。

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プロフィール

笛吹きコフカ

Author:笛吹きコフカ
モノ、色、コトバ、デザインについて、感じたこと、考えたことなどを新鮮なまま冷やしておいておくところです。

年齢:1986年生まれ
性別:
特徴:
印刷広告会社で、デザインの仕事をしています。学生の頃に比べて、美術館に行く回数も、自主制作の機会も減ってきた気が…
なんとかしなくちゃと思っている今日このごろ。


来て頂いてありがとうございます。
初めて来てくださった方は、カテゴリーの 冷凍庫のメモ から見てくださるとうれしいです。

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