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10.Tue |
色見本 その壱拾八 [色見本] |
とても身近なのに、なかなかじっくり会ったことのない鳥。
スズメです。
ハトもカラスも同じように身近にいる鳥ですが、ある程度人間に慣れているので近くで見ることができます。
カラスに関しては逆にこっちが後ずさりしたくなる時もあります。
でもスズメはなかなか近くに寄らせてくれません。
おまけに小さいので、本当に近くに寄らないとわからないというのもあります。
実は近いようで遠い存在なのかもしれません。
今回はそんなスズメの色
雀色 すずめいろ
→■
頭から背にかけての部分の色です。
でも本物の色がしっかりと想像できない…
今度スズメを見つけたら、じっくり色を見てみようと思います。
これは江戸時代にできた色で、他に「雀茶」というもう少し赤みのある色もあったそうです。
そのため、夕暮れ時の空を形容するのにも使われたらしいです。
たそがれ時を
「雀色時」 すずめいろどき
その空を
「雀色の空」 すずめいろのそら
………!!!!
これを江戸時代の人は普通に使っていたのでしょうか。
素敵すぎです。
意外とロマンチストだったのかもしれません。
スズメです。
ハトもカラスも同じように身近にいる鳥ですが、ある程度人間に慣れているので近くで見ることができます。
カラスに関しては逆にこっちが後ずさりしたくなる時もあります。
でもスズメはなかなか近くに寄らせてくれません。
おまけに小さいので、本当に近くに寄らないとわからないというのもあります。
実は近いようで遠い存在なのかもしれません。
今回はそんなスズメの色
雀色 すずめいろ
→■
頭から背にかけての部分の色です。
でも本物の色がしっかりと想像できない…
今度スズメを見つけたら、じっくり色を見てみようと思います。
これは江戸時代にできた色で、他に「雀茶」というもう少し赤みのある色もあったそうです。
そのため、夕暮れ時の空を形容するのにも使われたらしいです。
たそがれ時を
「雀色時」 すずめいろどき
その空を
「雀色の空」 すずめいろのそら
………!!!!
これを江戸時代の人は普通に使っていたのでしょうか。
素敵すぎです。
意外とロマンチストだったのかもしれません。
