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10.Thu |
色見本 番外編 [色見本] |
茶色について調べていたら、ちょっと驚くことがありました。
日本と茶色の関係についてです。
「茶色」という名前は江戸時代にできた名前だそうです。
時代としては17世紀あたり。
江戸時代は茶色が多く愛されてその色名も豊富になりましたが、時代的に見ればそれは近世の話です。
一方、日本の茶色にあたる英語の「ブラウン」は10世紀以上前から広く使われていて、他にフランス・ドイツ・イタリア・スペインなどの言語でも古くから基本的な色として使われていたそうです。
日本と茶色の関係は、実はまだ新しかったみたいです。
お茶が日本に伝わったのは平安時代だそうですが、そのころはまだ高級品で、一般庶民が飲めるようになったのは江戸時代に入ってからだったようです。
その頃になって初めて、茶染めでできた色が生まれ、そこから同じような色をすべて「茶色」と呼ぶようになったんだとか。
…知らなかった…
日本といえば茶色い渋いイメージを持っていたけれど、それは私が勝手に江戸時代に強く影響されていただけだったのかもしれません。
そういえば平安時代の「今様色」は茶色ではありませんでした。
→今様色
日本に古くからある色ってなんだろう?
ちょっと調べてみることにします。
日本と茶色の関係についてです。
「茶色」という名前は江戸時代にできた名前だそうです。
時代としては17世紀あたり。
江戸時代は茶色が多く愛されてその色名も豊富になりましたが、時代的に見ればそれは近世の話です。
一方、日本の茶色にあたる英語の「ブラウン」は10世紀以上前から広く使われていて、他にフランス・ドイツ・イタリア・スペインなどの言語でも古くから基本的な色として使われていたそうです。
日本と茶色の関係は、実はまだ新しかったみたいです。
お茶が日本に伝わったのは平安時代だそうですが、そのころはまだ高級品で、一般庶民が飲めるようになったのは江戸時代に入ってからだったようです。
その頃になって初めて、茶染めでできた色が生まれ、そこから同じような色をすべて「茶色」と呼ぶようになったんだとか。
…知らなかった…
日本といえば茶色い渋いイメージを持っていたけれど、それは私が勝手に江戸時代に強く影響されていただけだったのかもしれません。
そういえば平安時代の「今様色」は茶色ではありませんでした。
→今様色
日本に古くからある色ってなんだろう?
ちょっと調べてみることにします。
