ずいぶん間があいてしまいました…
課題とか課題とか課題のせいです。すみません。
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小さい頃って、わからないことが多い分、なんだか怖いものが多かった気がします。
小さい頃はいつでも恐怖と隣り合わせの生活だったのに、いつのまにか怖いものがなくなったり考えないようにしたりして、恐怖を感じることは少なくなりました。
でも今改めて思い出してみると、怖いものに対して考えていたことって想像力豊かでおもしろいものが多いんですよね。
例えば私は小さい頃、夜になるとあらゆるものが顔に見えました。
洗濯物のしわとか、壁のシミとか、とりあえず夜中に目をあけると、見えたものすべてがこっちを向いている顔に見えました。
怖いのなら見なければいいのに、わざわざ目をあけて確認しちゃったりしてました。
今の自分が洗濯物を見たって、きっとなんとも思わないと思います。
小さい頃に比べてものに対する固定観念ができあがちゃったのかなあと思うと、少しさみしいです。
あとは、なぜか大人になったら性別がみんな入れ替わるんだとか思ったりしてました。
将来男の子になるんだと本気で怖がっていたり。
何を根拠にそんなこと…かなり謎です。
一人になる閉鎖的な空間って、家の中だとトイレくらいだったのですが、ここも怖さの対象になりました。
実はトイレの中に入った瞬間に、外の世界が変わってしまうとか。
見た目は変わらないけれど、実は少しずつ運命が変わっちゃていて、トイレに入るたびに本来の世界とずれているのではないかと思っていました。
くだらない話ですが、これは考えてみるとちょっとおもしろい気もします。
トイレが異世界へのエレベーターみたいな役割をもつって、なかなか今の自分には発想できなさそうです。
こんな勝手な想像を当時は真剣に考えていたのがおもしろいです。
小さい頃に考えたことや経験したことってやっぱり大切だったんだと、今更ながら思います。
こんなことなら日記とか三日坊主でやめるんじゃなかった…!!(涙