2007-02

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しりとり

昨日の帰り道、バスで聞いた会話です。



後ろに座った大学生くらいの男の子が、二人でしりとりをしていました。


たぶん、5文字以上というルール付きだったのかな?


大きな男の子が一生懸命しりとりをしてました。



これがけっこう難しいみたいで、しりとりというのはその人のボキャブラリーを試す遊びなんだということを再認識してしまいました。




これはもしかしていい頭の体操になるのかも?と思って試しに私も5文字以上でしりとりを始めてみたら…





(最初は彼らの答えから拝借)スカンジナビア→アラブ主張国連邦→ウラン工場→宇宙劇場→雲海和尚→運指標→


……なんで「う」ばかりなんだろ?


→うなぎのぼり(おっ、ぬけた)→竜宮城(あれ、またか)→ウルトラマンタロウ→卯の花隊長→浮竹十四郎→うる星やつら!!


………


前日に読んだマンガが大きく影響してます。




自分のボキャブラリーのなさ(しかも偏りがある)にちょっとびっくりしました。




ぱっと思い浮かぶ単語によって、今自分が何に興味があるのかがわかっちゃいそうです。


一人しりとりも、知らない自分と出会えておもしろいのかもしれない…




また悲しい一人暇つぶしを見つけてしまいました。
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三人娘

今日は8年前の自分に戻ったような一日でした。




久しぶりに小学校の5,6年のときの仲良し3人組で遊んできました。



たいして計画もせずとりあえず新宿で待ち合わせしたのですが、お昼を食べて、新宿の街をぶらぶらとして喫茶店に入っただけで一日が過ぎてしまいました。


その間尽きることもなくずーっとしゃべりっぱなしでした。




久しぶりに会うというのにノープランという適当なところも私たちらしかったけれど、ぶらぶらと目的もなく一日が過ごせちゃうところも変わらないなあという印象でした。


背も伸びてお化粧しておしゃれして、見た目は少し変わってしまったけれど中身はみんな変わらないんだなあ、けれどなんだか成長してるなあという不思議な感覚でした。




ただあの頃は時間が無限にあるような気がしていたけど、3人で過ごせる時間に限りがあるということを感じながら過ごすところは前と少し違うかな…


…こんなところでピーターパンの気持ちがわかってしみじみとしてみたり。



サラダ

今日食べたお昼より。
セットのサラダバーでとってきたサラダです。



こういうの、取り方で性格出ちゃう気がします。

好きな食べ物シリーズⅣ

すきやきふりかけ

小さい頃から、丸美屋の「すきやきふりかけ」が大好きです。


常に2袋はストックがある状態で、私にとってご飯のお供にはかかせない存在です。


ずいぶん長いお付き合いをしていますが、飽きることがないのが不思議です。




この前風邪をひいたときに新しく買っておいたのをあけて食べたら、味が違ってショック!ということがありました。


あの時は落ち込みました…



後からこの悲劇を母に話したら、「それは鼻が詰まって味がわからないからだ」と言われてしまいました。


風邪が治ってから食べたら、いつもの味で安心しました。


裏切られなくてよかった…!


これからも末永くよろしくお願いします。

スパゲッティ巡りの旅

スパゲッティー

先週食べに行った「にんにく屋五右衛門」でのスパゲッティー。


スパゲッティ屋ドナに振られてから新しい出会いを探しているのですが、彼はけっこういい線いってます。


ドナに振られた話→ 「好きな食べ物シリーズⅢ」



名前は、「モッツァレラチーズとナスのミートソース」だったかな。


にんにくがちょっときいてるので、次の日に人と会う予定があると食べれないのが残念です。

人魚姫

お久しぶりです。
一週間ほど、風邪でダウンしていました。


いろいろな人に本当に迷惑をかけてしまいました…。
お世話をおかけしました。



でもその風邪が、仕事の休めない母、期末試験の迫った妹にうつることもなく、一番暇な私だけを選んで襲い掛かってきたのはいい判断だったと思います。


もう熱もないしのどの痛みも治ったのですが、なぜか咳が止まらないのが音声だけ病人みたいで嫌な気分です。
早く治したいなあと思います。




というわけで書きたくてもかけなかったネタがたまってしまいました。


とりあえず今日は、風邪をひいていて思ったことを少し書こうと思います。




それは、のどが痛くて3日間くらい声を出せなかったときのことです。



小声なら出そうと思えば出せたのですが、それも辛かったので、この3日間だけとってもおとなしい子になっていました。


ボケばっかりの我が家の食卓でも、うっかり突っ込みそうになるのを我慢してひたすら耐えました。



4日目からは少し声を出せるようになって、5日目にはほとんど普通に話せるまで回復しました。


おもしろいなあと思ったのはこの4日目です。




4日目は、調子に乗って出しすぎるとまたのどが痛くなってしまうので、本当に伝えたいことだけ声をだして伝えるという治りかけの時期でした。


本当に伝えたいことだけしか話せないという制限って、ちょっとおもしろいなあと思います。


声には制限がないから、私は他人にモノを伝えるのが苦手な分、いつもあの手この手の言葉を出して相手に伝えようとしています。




でももし、声にリミットがかかっていたら…




声にも残量メーターみたいなのがあって、しかもその量がとっても少なかったとしたら、きっともっと慎重に、本当に伝えたい言葉を選んで使うようになるんだろうなあ…



…この4日目の体験で、それがけっこう苦しいということがわかりました。


普段、どれだけいらない言葉を発しているんだろう…;


その一見いらない言葉でも、まわりに人がいるから、発展したり方向転換したりして話題が実っていくものだとは思います。


でも頭に出たままの言葉をそのまま声変換している私はちょっとこの考えが必要だなあと感じました。




きっと、伝えたいことがあるのに伝えられなかった人魚姫はつらかったんだろうなあ…


病人は暇なので、あつかましくも人魚姫と自分を重ね合わせて憂いでみたりもしてました。


でもあのとき人魚姫が声を出せたとしたら?


もしかしたらうっかり勢いあまって余計なことまで伝えてしまって、王子様に引かれてしまうかもしれない…



やっぱりある程度言葉にはリミットをかけないといけないのかな。


それにしてもしゃべりすぎてフラれた人魚姫って惨めなオチすぎてある意味本物以上に悲恋です。

バンザイ!

バンザイ!

妹のサボテンが喜んでいました。

風の神様

今日は風の強い日でした。


母と妹と3人で買い物に出かけたのですが、天気はいいのに風がとても寒くて、なるべく建物の中を通って歩いていました。



こういうときは、風をうっとおしく感じてしまいます。


髪は乱れるし、制服だった時代は言うことをきかないスカートをおさえながら歩くのが大嫌いでした。


(私服で短いスカートなんてはかないので、最近はそんなことないのですが)





でも強い風が吹くたびにうっとおしがっているのも嫌です。


以前少しここに書いた雨についてもそうですけど、よく起こる自然現象に対していつも迷惑がっていてはなんだか損なような気がします。


  ちなみに
  以前の雨の記事→「レーゲンターク」




なので、強い風が嫌になりそうなとき、私は「風の谷のナウシカ」を思い出すことにしています。



映画の中のナウシカのセリフで、
「神様、風の神様…どうか、みんなを守って」というのが好きです。


風の神様に守られている街って素敵です。




だから強い風が吹いたら、「風が街を守ってくれてるんだ」とか何から守ってるのかもわからないけどとりあえず安心することにしています。


思い込みが肝心です。




今日はその上「夜になったら星がきっときれいに見える!」ということも思い出しました。


以前風が強い日の夜に星がとてもはっきりと見えたので、もう一度見れたらなあと思っていたんです。


まさかこんな早く来るとは思ってなかったんですけど。



ちょうど家の前からオリオン座が見えるのは10時過ぎくらいだろうと思ったので、先ほど11時くらいに外に出て星を見てきました。


まだ風は強く寒いので、パジャマの上にコートとマフラーと帽子で完全ダルマ防備で行きました。




星はとてもきれいに見えました。


この前復習した星の名前とか形とか、わかったのもあったしわからないものもあったけれど、しばらく空を一人占めしたような気分になれました。



これからは風が強い日は、「空を掃除してくれてるんだ」と考えることにしようと思います。




その分、陸を散らかしていくんですけどね…


明日のバイトは外掃除もやらなくちゃ…

聖ショコラトル・デー

りんごのケーキ


りんごのケーキを作りました。
今年も飾らずシンプルに行こうと思います。

風の掃除

昨日はバイト先の店長に、以前ここでバイトをしていたというOBの方が訪ねてきました。


店長にはよくいろんな方が訪ねてきます。


小さな本屋さんですが、本屋の不況時代を乗り越えているのはこの店長の人の良さというのが大きいのではないかなあと思います。




昨日はその方から店長がいただいたお土産のミスタードーナッツを、3つも私におすそ分けしていだだきました。




バイトの帰りは10時過ぎなのですが、その時間の帰り道は車もほとんどなくて、いつも自転車でわき見運転したり空見運転したりとふらふらしながら帰っています。


傍からみると酔っ払いか変人です。





昨日はドーナッツがあったのでいつも以上に上機嫌でふらふらと走りながら空を見上げてみたら、星がいつもよりもなんだか増えてるのに気づきました。



思わず自転車を止めて見てみたら、大きな砂時計が見えてびっくりしました。


砂時計というのは、オリオン座のことです。


とっさにその名前が出てこなかったので、しばらく砂時計と呼んでいました。




このあいだプラネタリウムに行ったときに見てきたものが、本当に頭上にあることに感動しました。





ちなみに…
プラネタリウムへ行ったときの記事→「星浴」「星浴その2」






どうやら突然星が増えたのは、昨日は風が朝からとても強かったので、空が洗浄されてきれいになったからみたいです。



本物のオリオン座はとっても大きいいんだなあと、しばらく自転車を止めてぼーっと眺めてしまいました。







でもせっかくプラネタリウムで勉強したことがほとんど身についてなかったみたいです。


他の星座を探そうと思ったけれど、全然形が思い出せなくて、しばらくオリオン座の周りをいろいろと線で繋げていました。





帰ってから調べてみて、そういえば冬の大三角形なんてあったなあとか、オリオン座の右に大きな牛がいたっけとか、後からいろいろ思い出しました。


せっかく本物の星が見れたのに、オリオン座しかわからなかったなんてもったいなかったなあ…






そういえば、プラネタリウムのお姉さんが、冬は一番どの季節よりも星が綺麗に輝き出す時期だと言っていました。


地上では花も木もおとなしくしている静かな時期に、夜空はにぎわっているなんて、出来すぎだなあと思います。




とりあえず次こそ冬のダイアモンドと、あとふたご座、シリウスも見て確認したいと思っています。






また冬の間に風の強い日が来るといいなあ…

切り出して繋げる

この前、映画を見てきました。


今日は前回の続きです。
前回の記事→「生活感」



今回はもう一本の「ユメ十夜」を観てきた感想などを少し書こうと思います。


前回同様、映画の感想になってしまうので、興味のある方のみ続きからご覧ください。

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生活感

この前、映画を観てきました。


ずっと見たかったけど私の近所では終わってしまった「鉄コン筋クリート」と、気になっていた「ユメ十夜」が、渋谷の映画館でやっていたので、いっぺんに二つ観ることにしました。


映画を一日で2本見たのは初めてで、どちらかの印象がつぶれてしまうかなあという不安もあったのですが、どちらもとてもおもしろくて、そんなことなくてよかったです。




どうしても映画の感想をここにストックしておきたいと思ったので、知らない方にはつまらないのですが、少し感想を書こうと思います。


お話のネタバレなどはないのですが、お付き合い頂ける方だけ続きからご覧ください。

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サファイア

今日は私の大好きな青の話です。




青って、空も海も青いからありふれた色のような気がするけど、実はその分他のものに使われてないような気がします。


花も鳥も果実も石もみんな、青い色のものは他に比べて少ないです。





配分考えずに空も海も青く塗っちゃって、急いで他のものに赤とか黄色を足してバランスをとった姿が想像できるんですけど…


…たまたまなのかな?







宝石でも、青い色をしたサファイアは昔から珍重されてきたそうです。


私もこの石は大好きです。9月生まれなので、誕生石でもあります。
9月に生んでくれた母に感謝です。





昔の人もこの石が大好きだったようで、サファイアにまつわるエピソードはたくさんあるみたいです。


そんな中で、とてもきれいな表現のお話を見つけました。
それは、ペルシャの神話の中のお話です。

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風の花

色見本のネタを探していたら、ちょっとうれしい発見がありました。


無知なのは恥ずかしいことですが、その分新しい発見が多くてちょっと本を読んだだけで頭が良くなったように思えてお得です。


見つけたのは藤の花の由来です。



言葉の由来って調べてみるとおもしろいものが多くて、以前も「笑う」の語源について少しここに載せました。


以前の記事「咲笑う」


さて、私は藤の花を見ると、舞妓さんを思い出します。


きっとそれは舞妓さんがよくつけている、藤の髪飾りからだと思います。
藤の花が藤棚から垂れてゆれる姿と、舞妓さんがおしとやかに歩いている姿もイメージとかぶるのかもしれません。






もしあなたが初めて藤の花を見て、名前をつける権限を与えられたとしたらどうしますか?



う~ん…


難しいな…





じゃあ…えっと…さらさらしているイメージがあるからサラとか!
(超安易)





…昔の人たちはすごいです。
「ふじ」の由来は、漢字で書くと、

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パフォーマー

昨日、ディズニーシーに行ってきました。


昨日は1月とは思えない暖かさで、昼間はコートが暑く感じられるくらいでした。


行楽日和だったのはうれしかったけれど、このまま一度も雪が見られないで春になってしまうのかな…




もう昔みたいにひたすらアトラクションを攻略しまくるというのも卒業したので、とりあえず絶叫系はおさえつつおいしいものを食べたり写真を撮ったりと、まったり一日を過ごしました。




昨年できたアトラクションのタワー・オブ・テラーは乗りましたが、そのせいでエレベーターが怖くなってしまいました。


万が一このアトラクションのようにエレベーターの落下事故が起こったらと思うと…恐ろしすぎます。
これからはなるべく階段かエスカレーターを使おう…




そういえば私の席の下にはポップコーンがちらばっていたのですが、エレベーターが落下するたびにそのポップコーンが一緒に舞っていました。


手にぽこぽこと当たってとっても変な気分でした。
でもこれが慣性の法則ってやつかーと妙に感心してしまいました。




…彼らはあのあともずっと落下するたび舞っていたんだろうか…


…ご愁傷様です。









今回一番印象に残ったのは、豪華なパレードでもショーでもなく、偶然見つけたパフォーマンスでした。


開園直後はパーク内に入ったとたん目当てのアトラクション目がけて走っていく人が多いのですが、私と友達はほとんど誰もいないお土産などのショップを見ながら歩いていました。


すると、モップを持って掃除しているお兄さんがいました。
・・・・と、思ったら。


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プロフィール

笛吹きコフカ

Author:笛吹きコフカ
モノ、色、コトバ、デザインについて、感じたこと、考えたことなどを新鮮なまま冷やしておいておくところです。

年齢:1986年生まれ
性別:
特徴:
印刷広告会社で、デザインの仕事をしています。学生の頃に比べて、美術館に行く回数も、自主制作の機会も減ってきた気が…
なんとかしなくちゃと思っている今日このごろ。


来て頂いてありがとうございます。
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