2007-07

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マルメロ

龍

龍が飛んでいました。
(見えにくくてごめんなさい。写真クリックで拡大します)




少し前に撮った写真です。
たぶん飛行機雲なのですが、課題で疲れていた私の目には、龍が空を泳いでいるように見えました。(末期症状)



龍といえばハクを思い出すあたり、ジブリ作品に影響されてるなあと思いますが、私はそのあとマルメロを思い出します。


小学生のときに読んだ本の影響なのですが、どうしても本の名前が思い出せなくて、「竜 マルメロ」あたりで検索していたら出てきました。
パソコンって物忘れにも役に立つなあ。




本の題名は「とび丸竜の案内人」でした。
「霧のむこうのふしぎな町」の著者と同じ、柏葉幸子さんの作品です。
内容は漠然としか覚えていませんが、女の子が竜に乗って異世界に行ったりする話だったと思います。




とにかく話のきっかけに使われるマルメロっていう果物の名前の音がツボでした。


空想上のものかと思っていたら、本当にある果物だそうです。
当時、とてもおいしそうでぜひ食べたいと思ったのですが、未だに食べたことがありません。


西洋ナシに似ているとかなんとか…?
また食べたくなってきました。







それにしても、最近竜とか空飛ぶじゅうたんとかマンタとか、空中で風を感じて飛ぶものに乗ってみたいという願望が強いです。
(※マンタは海の生物です)


飛行機にも乗ったことのない万年地上暮らしの人間なので、一度空を飛んでどこか遠くへ行きたいなあ。







…この願望は目前の就活に対する現実逃避だな、きっと…

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あんみつ

板チョコビル

折れそう…!




銀座で見つけた板チョコビルです。
(勝手に命名しました。実際にそんな名前のビルはありません)




中学生のときお世話になった美術の先生が個展を開いたというので、妹と二人で銀座へ見に行きました。


6年ぶりに先生とお話したり、初めて先生の作品を生で見ることができたりして、行ってよかったなあと思います。



お昼は、母おすすめの銀座「鹿乃子」というお店であんみつを食べました。


本当はお昼なので、玉子ぞうにとあんみつでがっつりいこうと思ったのですが、あまりの値段の高さに断念しました。


あんみつひとつ1,330円て…(しかもアイスは別料金!)
さすが銀座!!!


とりあえず、そこでは一番食べたかったあんみつだけいただきました。




でもやっぱりあんみつだけではお腹が満たされなくて、炎天下の中歩いて気持ち悪くなる前に、松屋の地下でパンを買って、店の中にあったベンチで食べました。



セレブなマダムや、観光中の外国人のいるなか、自分達は根っからの庶民なんだなあと妹と改めて実感しました。




…あんみつはカップに入ったやつでいいや。

翻訳バトン

お久しぶりです、復活しました!!!


課題とか課題とか課題とかで、しばらく腐海の森へと沈んでいましたが、やっと帰って来れました。


何もこちらに書くことなく放置してしまいましたが、これからは夏休みなのでもう少し頻繁に更新ができると思います。




久しぶりの更新は、ずっとやりたいなあと思っていた「翻訳バトン」というのをやってみようかなと思います。


見た人は拾っていいよというお言葉に甘えて、もらってきてしまいました。


私の個人的な、偏った答えばかりになりそうなので、読んでいただける方だけ続きからごらんください。


全文を表示 »

アジサイ

あっというまに7月になってしまいました。




この前、梅雨の時期は他の雨の季節に比べて嫌いじゃないと書きましたが、そう感じるようになったのは実は最近の話でした。



昔は、6月は梅雨で雨が多い上に夏休みまで中途半端に遠いので、はっきり言って嫌いだったと思います。


大好きなプールはよく中止にされるし。
入ったら入ったで曇りの日が多いからやたら寒いし。
(小学生のとき、この時期の一番の楽しみがプールだったので、強烈に雨を怨んだ覚えがあります。)




でも大きくなって、恥というものを知ってプールに入ることを逆に拒むようになってから、アジサイが雨が降ることで一層きれいになることを知りました。





さわやかで気持ちのいい5月は一番好きな月だけど、6月もいろいろなアジサイを楽しむことができて、けっこう好きだなあと最近では思っています。



今日も、バスが雨のせいで遅れたり他人の傘が足に当たったり電車の中がじめじめして蒸し暑く感じたりする前は、アジサイを見て「梅雨っていいなあ…」と感じました。





…アジサイがなければ梅雨は嫌いなままだったかもしれません…







そんな今年見たアジサイの中で、私が一番きれいだと思ったのは






白いアジサイ
これです。





このアジサイは近所の家の庭にあって、毎年白い花を咲かせています。


隣は林で陰になっているので少し暗いところに咲いているのですが、そのためか一層白が際立って見えます。


6月はジューンブライドというのは外国の話ですが、その花嫁の純粋な白を思わせる、とてもきれいなアジサイです。



写真は一枚目は間違って削除してしまい、2回目に撮ったものです。
でもシーズンを過ぎた上にバスが来ないかあせって撮ったので、なんだか青みがかってたり構図がよろしくなかったりいろいろかわいそうなことになってます。





来年こそは美人に撮ってあげよう。









もう一枚も同じ状況の写真ですが、



青いアジサイ

これです。








アジサイの青は、私の好きなコバルトブルーに近いので大好きです。
雨にぬれるとさらに美しさを増すのもいいなあと思います。


これは、その中でも私の一番好きな色を出していたアジサイ。





ガクアジサイは品があって好きです。





そういえば、アジサイの原産地って日本なんですよね。
高校生のとき、シーボルトに興味を持って調べたときに知りました。





中国とか韓国でも咲いてるものだと思ってたけど、どうなんだろう?


日本だとあちこちで咲いていますが、これはもしかして日本独自の景色なのかなあ…?


そう考えるとアジサイを見る目がまた変わりそうです。






アジサイを見に鎌倉とか行ってみたいのですが、この時期は毎年忙しいので思ったことが実行しにくい季節でもあるのが残念です。


来年はもっといろいろアジサイのきれいな写真が撮りたいなあ。




でも憂鬱になりがちな梅雨の時期に、心を癒して楽しませてもらいました。


また来年会えるのを楽しみにしようと思います。

モネの夢

モネ展で見たモネのエピソードで気になるものがありました。




モネは、連作「ルーアン大聖堂」を描いているときに、大聖堂が崩れて赤や青や黄をしたレンガが自分の上に降ってくるという夢を見たそうです。


普通レンガは茶色を想像しますが、確かに「ルーアン大聖堂」の連作を見ると、この建物が崩れたら様々な色をしたレンガが降ってきそうなイメージを受けました。



きっとモネは夢の中まであの色彩世界が広がっていたんだろうと思います。




私は色の夢といえば唯一「この世のものとは思えないような夕日を見た」というのを見た覚えがあるだけです。


なんだかとんでもなくきれいな赤やオレンジの世界だったのでちょっと感動したのですが、それ以来色に関する夢を見た覚えがありません。


きっと夢の中に出てくる色彩って、その人の持っている色の世界なんだろうなあと思います。




今度はこの世のものとは思えない海でも見てみたいなあ…

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プロフィール

笛吹きコフカ

Author:笛吹きコフカ
モノ、色、コトバ、デザインについて、感じたこと、考えたことなどを新鮮なまま冷やしておいておくところです。

年齢:1986年生まれ
性別:
特徴:
印刷広告会社で、デザインの仕事をしています。学生の頃に比べて、美術館に行く回数も、自主制作の機会も減ってきた気が…
なんとかしなくちゃと思っている今日このごろ。


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