2007-08

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夏の終わり

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もう夏も終わりか…



8月は31日もあるのに、一年で一番短く感じる月だと思います。





写真は冷凍庫の中の氷室をなんとなく撮ったものです。





今年の夏は、ここにけっこうお世話になったな。


お疲れ様でした。






…う~ん、夏の終わりはなんだかもの悲しくなりがちだな…





早く気持ちを切り替えて、秋の楽しみを見つけようと思います。
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天の舞台

突然ですが、9月2日から8日まで、京都・奈良へ行ってきます!



そのため、今は京都・奈良について調べるため、図書館で本を借りたりパソコンで検索したりしていろいろ調べているところです。




その中の一冊。


超芸術トマソンの発見者、赤瀬川原平さんと山下裕二さんの本「京都、オトナの修学旅行」がおもしろいです。





→トマソンについての以前の記事
「トマソン」







京都には中学と高校の修学旅行と今年の春に行ったので、今度の旅行で四度目です。


少しづつ京都に慣れてきて、裏スポットばかり目が行っていた私には、いい反省になりました。




この本は京都の有名どころを二人で回っているのですが、その見方がおもしろくて、また行って見てみたくなる内容でした。







その一つが清水寺。



当たり前で何も疑問を持っていなかったけれど、清水寺って、なぜか寺なのに舞台がある不思議な場所なんですよね。



あの舞台は、神様が見るようにつくられているそうです。







だから、人のための客席がない、舞台だけが浮いている状態なんだ。





客席は天空にあって、そこから神様が見ていると想像すると、すごい光景だなあと思います。






実はどんでもないことをまじめにやった建築だったようです。







と、清水寺について調べていたら、現代版の新・世界七不思議というものを見つけました。




今年の7月7日に、ポルトガルで発表されたばかりだそうです。





いつのまにそんなこと決めてたのか!





その候補の中に、マチュ・ピチュや万里の長城と並んで、日本から唯一清水寺が入っていたそうです。







結局は新・世界七不思議の中には入れてもらえなかったようですが、日本を代表する不思議建築というのは世界ではすでに承知されていたみたいです。



当然のように見すぎていて気づかなかったなあ。








今回は学校の授業で行くので、残念ながら清水寺には行けないのですが、また機会があったら必ず行ってみたいなと思います。







旅行中、ケータイからなるべく更新できたらいいなあ。
一週間だもんなあ…







一週間の旅行というのも初めてだし、自分の誕生日の夜を自宅以外の場所で過ごすというのも初めてです。




そろそろ本格的に旅行の準備を始めなくちゃ。


楽しみですが、いろいろ心配です。

巣の建築

今日、逗子に一人旅してきました!





…といっても滞在時間は4時間半ほどでしたが…






このあたりに行くのは、中学生のときに校外学習で鎌倉に行って以来でした。





目的は、神奈川県立近代美術館でやっている、伊東豊雄さんの「建築 新しいリアル」という展覧会を見に行くためです。





神奈川県立近代美術館は、逗子駅からバスで20分ほど行った、海沿いにある静かな美術館でした。






私は普段海からは遠いところに住んでいる上に、海にはここ5年以上行っていなかったので、久しぶりに海に出会えて感動してしまいました。






久しぶりに感じた海から来る塩の香りが、なんだか懐かしかったです。
やっぱり海っていいなあ。



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雨がぱらつく、曇りの日だったのがちょっと残念…




海沿いの街は私からすると異国の風景でした。


こんな景色を毎日見て育っている人がいるっていうのが、なんだか違和感すら感じました。


私にとってはお話の中の風景だったからなあ。
海沿いに住んでみたい!!





海沿いの街に住んだら、泳ぎの得意な子に育ったかもしれないのに…
(またしても無理だな)






…ここから先は、「建築 新しいリアル」展 の感想です。


勝手につらつら話しているので、興味があって読んでくださる方だけ続きからご覧ください。


全文を表示 »

白のケーキ

以前の記事で、最近白が好きということを書きました。


以前の記事
「色見本 色当てⅠ」







そしたらこの前、白いケーキを見つけました。








(クリックで拡大します)
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新宿タカノの幸水梨を使ったケーキ。







幸水と、杏仁豆腐と、あずきが入っていました。







いつもなら迷わずチョコレートケーキを選ぶのですが、これはもう見た目にやられてしまいました。


絶対写真に収めなくてはと思い、ジャケ買いしてしまいました。








ほんのりあずき色の入ったクリームと、杏仁の白、幸水の黄みかかった白に透明なゼリーが涼しげです。




見た目の美しさに加えて、味を想像するから一層素敵に見えるのかなと思います。





私は「おいしそう」と思えるような作品が大好きなのですが、(特にガラス作品とか弱い)これは本当においしく食べられるからすごいです。





味も、梨と杏仁豆腐とあずきって、どうなるのか少し想像しにくかったのですが、食べてみるとどれも主張することなく合わさっていておいしかったです。



そこまで甘くない、大人のおしゃれな味がしました。







こんな組み合わせ、どうやって考えついたんだ。
すごいなあ。







見た目のイメージから入ったのかな。
それとも、味のイメージから入ったのかな。




私には遠い世界すぎて、うまく想像できません。








パティシエの頭の中って、いったいどうなってるんだろ。

金沢旅行記

金沢旅行記です。




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旅のしおりとお土産たち。






友達が遊びで「旅のしおり」を作ったらとてもよくできていたので、当日はそれを持って歩きました。




B3の紙に切り込みを入れて本の形に折っただけのものですが、その手作りっぽさが小学校のときの社会科見学を思い出して懐かしかったです。




1日と2日目の予定、持ち物、あと旅で使った金額を書く欄と今日の感想欄も設けて、喫茶店などで休憩するたびに二人で書き込みました。







そこに書かれた二人の感想を読み返すと、食べ物が結構印象に残ったみたいでした。






ひがし茶屋街の街並みを見ながら、二階でくつろいで食べた冷やしうどん、抹茶ぜんざい、近江町市場で食べた海鮮丼はおいしかったです。




あとガイドで気になって行ってみたグリルオーツカというお店の、ハントンライスもおいしくて感動でした。





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ハントンライスというのは、金沢の郷土料理だそうです。




私は金沢のガイドブックを読むまで知らなかったのですが、オムライスの上に白身魚のフライやエビフライをのっけて、タルタルソースとケチャップがかかっています。




安いのに、ボリューム満点でした。(そういうのに弱い)













(クリックで拡大します)
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長町武家屋敷にある「野村家」のお庭。





金沢は建物も街並みもおもしろかったんだけど、私はどうも緑を撮りたがるくせがあるみたいです。






長町武家屋敷跡は、昔の武家屋敷が立ち並ぶ、石畳の静かな街でした。




ここは今でも人が住んでいる街だそうです。


私もこんな場所で育ったら、もっと奥ゆかしい女性に成長したかもしれないのに…
(無理か)







それにしても、金沢はいろいろ小さくてかわいらしい街でした。


お土産も和風の小さな小物がたくさんあったし、古い町並みも、観光バスも、ホテルの部屋も、(これはケチったから)小さいけれどぎゅっと詰まっていて、内容の濃い2日間の旅になりました。





いいとこだったな。
今度は家族で行けたらいいなと思います。

言葉とかたち

24、25日に金沢行ってきました。


その感想を書こうと思ったのですが、まず21世紀美術館について書いていたら、いつもの美術展感想になってしまったので、先に21世紀美術館の感想だけ載せようと思います。











21世紀美術館は、金沢に行く目的のひとつでした。





「まちに開かれた公園のような美術館」


というコンセプトを、どのように形にしたのかがとても興味があったからです。




美術館を上から見た姿をそのまま形にしたという、佐藤卓さんデザインの美術館のロゴからして既に素敵で、上から見てそんなおもしろくてかっこいい形の美術館って実際の空間はどうなっているんだろうと思っていました。








でも実際美術館に入ってみて、まず中の空気に驚きました。



明らかに、私の知っている美術館と人も空間も持っている表情が違いました。







なにが違うんだろ・・・
根本的な目的みたいなもの?









どちらも期待と興味があって、わくわくする感じは同じなんだけど、21世紀美術館はそれに「遊びたい!」精神が加わっているような気がします。




建物の壁は緩やかにカーブをしているものが多くて、ガラスも多用されていて迷路みたいでした。


有名なスイミング・プールやタレルの部屋など、体験型の美術作品は鑑賞するというより遊ぶ感覚に近かったです。








まさに、公園みたいな美術館になってました。
ちゃんとコンセプトが飾りじゃなくて形になってる。すごいなあ。








それと、今年は日比野克彦さんのプロジェクトで、美術館のまわりが朝顔で覆われていました。




昨日の写真は、それを内側から撮影したものです。





見たときは、建物が作られた当初からこういうデザインなのかと思っていましたが、まったく別のプロジェクトだったとはびっくりしました。




絶対朝顔があったほうが美術館が美しく見えると思います。







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朝顔と影



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スイミング・プールにて。









展示は、小さいものがたくさんあって、ジャンルがいろいろで楽しかったです。





見たいと思っていたアトリエ・ワン展が無料だったのには驚きでした…
リカちゃんの展示も無料でした。




他にも写真展、絵画展、ガラス展などありました。
なんだかうちの大学の文化祭に来ている気分になりました。






基本的に無料スペースが多くて、一部有料だったのですが、その有料の部分も、ガラス張りのために無料ゾーンからちょっとのぞけるようになっていたり。



ところどころにある、そういう細かい演出がにくかったです。








有料展示は二種類あって、私たちはそのうちの「パッション・コンプレックス」という現代アートの美術展のほうを観ました。




ここでは、みんな作品に込めた考えがあっておもしろかったです。







説明の文章を読むと、いろいろ難しいこと考えているんだなあという印象ですが、作品にするときれいだなあとか恐いなあとか単純な感想になってしまいました。





でも作品を見たときに抱いた感情が、あとで解説を読んでみて作者の意図することと重なっていたときには感動しました。


見事にはめられてしまった…







これも言葉をかたちに具現化できてるってことだから、すごいです。








立体を含めた現代アート展は実は初めて見たのですが、作品から言葉を連想してみて解説を読んで答え合わせをしてみたり、言葉と作品は別に見えるけれど、言葉から生まれたその作品じたいの雰囲気が、今まで見たことのないものでおもしろいなと思ったりと、「鑑賞する」のを楽しめました。






今度近くで現代アート展あったら行ってみようかなと思います。








以前ル・コルビジェ展に行ったときは、見ている人が20~50の一人か二人連ればかりで、年齢層が限られちゃうのは場所のせいか展示内容のせいなのかなあと少し思ったのですが、21世紀美術館は子供連れの家族からカップル、サラリーマン、お年寄りの方まで、様々なタイプの人が集まっていました。





ル・コルビジェ展はすごくおもしろかったです。
コルビジェについての内容が盛りだくさんで、彼の世界にどっぷり浸かれました。





一方で、この21世紀美術館は美術の楽しさがたくさん体験できました。
美術が身近に感じられました。









いろいろな美術館があっていいと思います。










…家に引きこもってないで、もっとたくさん美術展にでかけよう。
もう夏休みも終わっちゃうけど…

金沢にて

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金沢にやってきました!


写真は、21世紀美術館で撮ったものです。





今日は日差しの強い暑い日でしたが、負けずにたくさん歩き回りました。


明日も少し回ったあと、夕方の新幹線で帰る予定です。

金沢に行ってきます!

突然ですが、明日から金沢に一泊旅行してきます。



小学校一年からの付き合いの友達と、二人旅です。



この友達とのお泊り旅行は、小学校の林間学校と修学旅行以来で、自分たちで計画して行くのは初めてです。



たぶん脳内小学生気分な旅になると思います。



金沢からケータイで更新できたらいいなあ…






それでは行ってきます!

色見本 色当てⅠ

最近、白が好きです。



雲を見ていて、白の微妙な色の違いがきれいだなあと思いました。


白っぽい色を示す色名はたくさんあります。






胡粉色 ごふんいろ


生成り色 きなりいろ


乳白色 にゅうはくしょく


白練 しろねり


卯の花色 うのはないろ


鉛白 えんぱく


灰白色 はいはくしょく


月白 げっぱく







灰色がかったりするともっとあります。
英語でも、





スノーホワイト


オイスターホワイト


パールホワイト


ミルクホワイト


ポーラーベア


シルバーホワイト


オフホワイト


ジンクホワイト


チタニウムホワイト







…あげればきりがないです。
使い分けるのは難しいなあ。




でも色も言葉なんだから、そのときのイメージで使い分けていいと思います。




例えば…この写真。
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(クリックで拡大します)




白がきれいだなと思って撮ったものです。




このカーテンの白の色は…夏の午前中、さわやかな風が吹いているときに撮ったから、夏の花の「卯の花色」が合うかな。





いやでも、この光のかんじはパールホワイトともいえるかな?



でもこのさわやかさを出すにはフレッシュホワイトか?


まぶしさを言うなら純白とか?






…ぴったりの色名をつけてあげるのは以外と難しいみたいです。




でも考えるのはけっこうおもしろかったです。


また何かの写真でチャレンジしてみようかな。




コトダマ

日本は世界で最も苗字が多い国らしいです。





自分と同じ苗字の人を見かけたことはけっこうあるし、多いと感じたことはなかったんですが、そういえばニュースで中国や韓国の人の苗字が出てくるとたいてい一度は聞いたことのある名前が出てくる気がします。





同じ苗字が多いと、学校とか大変そうです。
昔クラスに佐藤さんが3人いただけでもややこしかったのに。








下の名前も文化によって違うみたいです。


韓国は他の誰とも同じにならないように名前をつけるそうです。
逆にドイツは既にある名前からしかつけられないとか。
フランスは同じ名前が多いそうです。






名前って文化だから、地域で全然違うんだ。
おもしろいなあ。









生き物以外のものにも名前をつけることってよくありますが、これは欧米などにはあまりない習慣だそうです。


刀とか船に人と同じような名前をつけてきた伝統があったからだとか。






我が家では食器洗浄機に「ヘルパーさん」、
パソコンに「うちのものしりさん」、
冷蔵庫に「ひやっとさん」、
という名前をつけたり、妹はサボテンひとつひとつに名前をつけたりしていますが、これは日本人らしい行為だったのかな?





でも言霊っていうし、名前があるとないとでは違うなあと思います。






…と思って言霊について調べていたら、


万葉集に、
日本は言魂の力によって幸せがもたらされる国「言霊の幸ふ国」
という記述があったそうです。








「言霊の幸ふ国」!!














…ううーん!かっこいいけど読めない!!!









…と思って調べたら「ことだまのさきわうくに」だそうです。




「さきわう」って…花が咲き誇ってる様子を連想させる気がします。
これで幸せと書くなんて…いろいろ素敵!






…言葉ってやっぱり大切なんだ。
そういう思いが昔から根付いていた国に生まれていたんだ。
(感動)




また日本を見直しました。
言葉を大切にする国っていいなあ。








ここを参考にしました。
読むとおもしろいです。
「人名」(2007年8月11日 (土) 01:42)『ウィキペディア日本語版』
「言霊」(2007年6月8日 (金) 14:40)『ウィキペディア日本語版』

うつせみ

セミって外に出てから一週間しか生きられないと思っていたけれど、実はそうでもないらしいです。





一ヶ月ほど生きるとも言われているとか?


それでも一ヶ月ですけど。





幼虫で土の中にいる期間は3~17年だそうです。



短命だという印象があったけど、昆虫の中ではかなり長生きみたいです。





でも17年も土の中で、何考えて生きてるのかなあ。



そんなにじっとしていたら、悟りでも開けちゃいそうです。






そりゃあ、土の中で長い間じっとしていたら、地上に出てはっちゃけたくもなりますよね。


あの音量はそういうこと?





…そうして子孫を残して一ヶ月たらずで死んでいく。






あんなに大声で鳴かなければ、もっと長生きもできるだろうにとか思うのですが、そういう生き方を選ばなかったんですね。




その選択がいいのかわかんないけど、敢えてそういう生き方を選んだってところに人間は美学を見出そうとするのかなあ…


一期一会 二人目

本当に久しぶりになってしまいましたが、一期一会シリーズいきます!




以前の記事

一期一会シリーズについて
 → 「一期一会 零人目 」


シリーズそのⅠ
 → 「一期一会 一人目 」





またバスで出会った、小さい子の話です。


私のよく使っているバスには、バスの中に一段段差があるのですが、その段差のふちの部分には赤と緑が交互に光る小さなライトがつけられています。


バスに乗ってきた小さな女の子は、そのライトを見てお母さんに質問していました。






「どうしてここ光ってるの?」



「それはね、『あぶないですよ~』て教えてくれているんだよ。」



「ふ~ん」






女の子は、お母さんの言い方が気に入ったみたいで、そのあと降りるまで何度も「これは『あぶないですよ~』って言ってるんだよね」
と言っていました。






お母さんの教え方にも感動しましたが、サインのありかたにも気づかされました。





サインってもともと人がよりよく暮らせるために設置されているものなんだよな…



そう考えると、無言だけど人を気遣って言葉を発している姿はなんだかかわいいなあと思います。






そういう無言のやさしさみたいなものが見た目でも伝わるサインのデザインが広がればいいと思うんだけど。



まるで警告されているようなサインが世の中には多い気がします。

こもれび

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木漏れ日って漢字で書くと変な気がします。


「こもれび」


「木もれ日」





…単純に「漏」って漢字が嫌なのかもしれません。


こもれびのイメージにさんずいは似合わないと思う。





この言葉は音にして言うほうが一番きれいに表現できる気がします。




あっでもやっぱり一番きれいなのは本物だな!






この季節のこもれびは、きらきらしていてとくに好きです。

夏菓子

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秩父で撮った写真です。



この写真を見て和菓子を思い出すのはお腹がすいているからなのかなあ。


水の部分が、夏の和菓子に出てきそうです。ぷるぷるしてます。

秩父旅行

少し間があいてしまいました…


今日、秩父に家族で旅行に行って帰って来きました!





秩父はのんびりとしたいいところでした。








自然と近いところで暮らしているところ、観光地として特化しすぎていないところが好きだなと思いました。


移動には電車とバスを利用したので地元の人とよく会ったのですが、皆さんなんだかフレンドリーなのも癒されました。




今回の目的のひとつに「丸神の滝」という滝を見に行く、というのがあったので、この場所へ行くのにバスを利用したのですが、ここは車で来るのが主流みたいです。


バスに乗っているのはほとんど私の家族だけで、貸切状態でした。
でも村の雰囲気のようなものが少し味わうことができるので、おすすめだと思います。






このバスの運転手さんは、自家用車でも通るのが大変そうな細い曲がり道を、とても器用に通りぬけていました。



1時間半に1本あるかないかのバスなので、行きも帰りも同じ運転手さんだったのですが、少しずれたら渓谷へ落ちそうなきわどい道をすいすいと通る姿は、プロの貫禄があって素敵でした。






そういえば、普通の山の民家を通りぬけていくとき、庭で作業をしていた村の人たちが、バスが通るたびに運転手さんに会釈していました。






なんだかあったかいところです。








目的の丸神の滝は、とっても冷たくて涼しいところでした。


感想が「クーラーを強に設定したみたい!」というのは、悲しいなと自分でも思いますが、本当にそんな涼しさで驚きでした。




秩父は暑いかなと思っていましたが、まったくそんなことはなかったです。





やっぱりコンクリートの街より緑の村です。
自然の力ってすごいなあ。







マイナスイオンをたっぷり浴びたり、露天風呂に浸かったりと、がっちり充電してきました。









さあ、宿題やらなくちゃ!
(これが現実か…)









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(見えにくくてごめんなさい。クリックで拡大します。)
丸神の滝のある場所の少し手前の川にて。
この水が、私の住む街の川にも流れているなんてびっくりしました。



もともとはこんな神聖な姿だったんだ!

アリとの平和条約

最近、家の中にアリが入ってくるようになりました。




うちはマンションなので今までそんなことはなかったのですが、何かのきっかけで、どこかのアリ一族の狩り場に選ばれてしまったようです。





母は相当嫌がっていましたが、仕事で忙しいため駆除する暇もなく、私と妹は、夏休み中で時間はあるけど駆除する気はまったくないため、しばらく放置させていました。





さすがに家の中で渋谷駅前交差点を思わせる渋滞ぶりを見たときは少し引きましたが、それでも見ているといろいろ発見がありました。





みんなおもしろいように同じ道を辿っていたり、働く時間がきちんとあるようで、5時をすぎるとまばらになったり。


み、みんな、働いているんだなあ…(鳥肌)




向こうから来たアリ同士が少しぶつかってからすれ違っていくのも、軽く会話を交わしているみたいに見えました。


「なんか収穫あった?」
「あったよー!みんなあっちで騒いでる」
「へえ、行ってみよ」





…収穫、あると困りますが…






でも。


それでも放置させていたら、仕事から帰ってきた母が台所で1匹を発見し、さすがに切れたようでした。





ベランダのサッシの部分に隙間があるようで、家に入ってくる入り口はわかっていたので、切れた母は勢いにまかせてコックローチ(ゴキブリ・ナンキンムシ退治用)をサッシの部分にかけました。



すると、行き来していたアリが入り口付近で急にうろうろとしはじめました。
(用途は違ったけど効果はあるみたいでした)








「緊急事態発生ー!!!出入り口付近に有毒ガス発生!!」
「ええ!私たち帰れないの?!」
「どうしよう!!」
「しょうがない、とりあえず今来た道を戻ろう!!」
「そうだね!!」









…バカな子ばっかり…(涙)








しょうがないので、あとで掃除機で吸うという母がお風呂へ行っている間に、妹と私で紙に乗せてはベランダへ出すという救助作業を行いました。



幸い7時を過たところで、取り残されたのは残業組だけだったため、救助人数は少なくてすみました。








このまま殺虫剤を入り口にかけつつ、閉じ込められた者を入り口付近で救出するという平和方法で解決していけたらなと思っています。





それにしてもアリってネタにしやすくておもしろいなー。

男前豆腐店

男前豆腐店の「男の三連チャン」を食べました。


豆腐という分野でこれほどデザインに凝っている会社は今までなかったと思います。

パッケージデザイン、プロダクトデザイン、Webデザインまで細かく配慮されていて、デザインの分野はまだまだ広がってく世界なんだなあと感じました。




Webデザインは、毎回はっちゃけててすごいです。
豆腐でよくここまで世界広げられたなあと思います。






「男の三連チャン」は、3つの豆腐が連なっていて、それぞれ濃ーい顔とともに、名前と、小さく星座と干支まで書かれています。
きっといろいろキャラ設定考えているんだろうなあ。




私は最初にマサヒロを食べて、次の日に母の残したテツオをいただきました。


マサヒロは入れ物のまま食べたのですが、次の日は母が一口食べて残したので、お皿に移してありました。


で、しょうゆをかけたら、







DSC03845.jpg

男!
(見えにくくてごめんなさい。クリックで拡大します)




にくい演出だなあ。





製作者側が楽しんで作っただろうなあというのが見てわかります。


やっぱり楽しんで作ったものは、人に何かを伝える力を持ってるなあ…

ふと、「音楽」って言葉、誰が考えたんだろうと思いました。




化学、哲学、文学、医学…とあるなかで、なんで「音学」にしなかったんだろう?




相当音楽が好きな人がつけたのかな。




「音を楽しむ」って、いいなあ。




化楽、哲楽、文楽でもいいと思います。
「医楽」はちょっと問題あるかもしれないけど…








「美学」は美術を学ぶこととはまた別の意味だけど、あてはめられるものがないので無理やりあてはめてみました。


「美楽」




あれ?




なんか一気に女王様から町娘にレベルが下がった感じ…


気難しさは取れたけど、少し品がなくなったような…





漢字一文字変えただけで、印象って変わるなあ。

色見本 その弐拾六

久しぶりに色見本です。


でも今回はちょっと番外編です。





今回の色は、この色です↓
(クリックで拡大します)
DSC03775.jpg

い、色?


この色の名は、

全文を表示 »

女優

DSC03768.jpg

白いカサブランカです。




母が昨年仕事先の方からいただいたものが、今年はきれいな花を咲かせました。




おしゃれな名前といい、濃く甘い香りといい、清楚で美しい大人の女性が我が家にいらっしゃってる気分です。


外で見る分にはいいけど、家にいられると慣れてないので不思議な気分です。
女優さんが家に訪ねてきたらこんな感じなのかなあ。





私には、緑の葉の植物とか小さな花とか雑草とか、そういうものの方が落ち着くみたいです。




でも花って本当に虫や鳥を寄せるつけるためだけにこんな魅惑的な姿になったのかな…


できすぎです。
羨ましい。

The First Anniversary

アートな雲

本日の空。


今日は私の住む街も梅雨明けをして、久しぶりに気持ちの良い夏らしい天気でした。


とくに雲が空で芸術していて惚れ直しました。雲っていいなあ。





さて。





実は今日で、ブログ一周年を迎えました!!!






たらたらと不定期な更新でしたが、一年間続けられたということがとてもうれしいです。


この一年で、ブログをはじめてよかったなあと思うことがたくさんありました。


普段行くだけで終わりにしていた美術展の感想を書くようになったり(書かないままで過ぎてしまったものも多々ありますが…)、
ちょっと気になったことについてブログに書こうと調べていたら、新しい発見があって少しだけ世界が広がったり(もともと世界が狭いのでちょっとしたことでも広がります)




「色見本」というカテゴリをつくったことで、色についてちょっとだけ知識が増えたかな?


でも最近更新してないなあ…
また再開して、もっといろいろ調べたいなあと思います。




そして、こんなブログでも尋ねてきてくださる方や、コメントしていただいた方、リンクさせていただいてるもつ煮さん、hyhさん、御神酒さんにはとっても感謝しています。


10日坊主(一週間程度はいつもがんばるんだけど…)の私が一年間続けられたのは、コメントをいただいて、よしがんばろうって気にさせてもらえるからです。


みなさん大好きです!!!!(告白!!)
















DSC03837.jpg

7月の晴れた日に偶然見つけた四葉のクローバーです。


学校の裏にある公園で、ベンチに座って休んでいたときに、ベンチの下でひっそりと咲いていたのを見つけました。



その一ヶ月くらい前に四葉のクローバーを見つける夢を見たのですが、まさかまさか本物を見つけることができるなんて思いもしなかったのでびっくりでした。




みんなに幸運が訪れますように!!

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プロフィール

笛吹きコフカ

Author:笛吹きコフカ
モノ、色、コトバ、デザインについて、感じたこと、考えたことなどを新鮮なまま冷やしておいておくところです。

年齢:1986年生まれ
性別:
特徴:
印刷広告会社で、デザインの仕事をしています。学生の頃に比べて、美術館に行く回数も、自主制作の機会も減ってきた気が…
なんとかしなくちゃと思っている今日このごろ。


来て頂いてありがとうございます。
初めて来てくださった方は、カテゴリーの 冷凍庫のメモ から見てくださるとうれしいです。

過去記事でも受け付けてますので、
コメントいただけると喜びます。
このブログはリンクフリーです。
もし教えていただけたら、喜んで遊びに伺います!
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