2007-11

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つらつら 一

更新が滞っているので、最近撮った写真でも載せておこうと思います。



DSC06120.jpg
(クリックすると写真が拡大されてホコリまでくっきり見えてしまうので、できればそのままでご覧ください。)




妹のサボテン。


妹はサボテンを育てるのが趣味のようで、私はそれを横から写真に収めてます。




なんか改めて文章にしてみると、さるかに合戦のさるにでもなっている気分…



妹は私がサボテンの写真を撮ると我が子を撮ってもらったみたいに喜んでくれるんですけど…


私はなんだか写真にしたとたんにそれが自分のものになってしまうという錯覚に陥るようで、そこから実際は人様のものだったということに罪悪感をうっすらと感じてしまうみたいです。




写真を撮ると、被写体に対する独占欲みたいなものが生まれてるってことになるのかな…



……
う~ん、被写体に対する独占欲っていうのは違うかな。



三次元にあるものを、二次元の四角い枠の中に収めようとするっていう行為が写真を撮ることだとすれば、
私が本当に自分のものと感じてるのはその二次元に収めた四角の枠の中の絵です。



でもそこには三次元そっくりの被写体が写っているわけだから、そこから被写体にも情が移って自分のもののように感じてしまうのかも…?







写真だけ載せようと思ったのに、話が思わぬ方向にいってしまいました。




写真は好きだけど、人間的な部分も含めて、なかなか難しいんじゃないかと漠然と感じたり感じなかったりしてます。





…目的もなく更新すると、自分でも考えなかった方向に話が進んで、これはこれでちょっとおもしろいかも。






また写真のっけて、つらつら話で更新してみようかな。


じゃ、この記事のタイトルは「つらつら」ということで!(今決めた)








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一期一会 六匹目

学校での課題が長びいて、夜のすいている電車に乗ったときのことです。


座っていてふと上を見たら、荷棚の上に鳩が座っていました。


鳩は荷棚の上をうろうろしたあと、次の駅で降りていきました。




鳩も電車を利用することがあるみたいです。



電車を利用する鳩との出会いも一期一会だと思ったので、今回のタイトルは「六匹目」になりました。



電車っていろんな出会いがあるなあ。

一期一会 五人目

五人目は、学校へ行くバスで一緒になった、女の子二人の会話です。



たぶん同じ大学の日本画専攻の一年生みたいで、日本画の世界について話していたので、つい盗み聞きしてしまいました。



「絵の具代ってバカにならないよねー!」



…そういえば私の友達も日本画はいろいろお金がかかるって言ってました。



「でもやっぱり高い絵の具とか、金箔も使ってみたいよね!」



油絵と同じで、色によってかなり値段の差があるそうです。




「安い絵の具ばかり選んで使って、絵を見られたときに『この子ケチってるな』って思われるのは嫌だよね。」





!!!


日本画にはそういう見方もあるのか!






…後日、日本画専攻の三年生の友達にこの話をしたら、
「安い色は使っても目立たないから別に気にしないかな。それより、高い色は使ったなってすぐわかるよ」


と言ってました。



ということは、高い色で描かれているところは気合いが入ってる場所なのかな?
今度日本画を見るときはそのへんも気にしてみるとおもしろそうです。

色見本その弐拾八

さっそくですが問題です。



一斤染め いっこんぞめ





これはどんな色でしょう?






染めるといえば…青?


「こん」て音が紺を想像するし…





答えはこんな色でした。



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一期一会 四人目

地下のホームで電車を待っていたら、さわやかな音楽が聴こえてきました。
どこから流れているのかなと思ったら、おじさんが口笛を吹いていました。
何かいいことでもあったのかな…
地下なのできれいに響いて、いつものホームがちょっとだけさわやかでした。

冷凍ココ

突然ですが、タイトルを変えました!




「木こりの冷凍庫」というタイトルは、主に自然について思ったことや感じたことを冷凍保存してずっとしまっておくところ、という意味でつけました。



でもこの冷凍庫は主に調味料が入ってます。ああ…
(カテゴリー参照)




次に多いのはアイスクリーム。




木こりはメタボに違いありません…






というわけで、内容とタイトルが一致しなくなってきたので、変えることにしました。


実はずっと変えようと思ってたのですが、なかなかいいタイトルが決まらなくてずいぶん時間が経ってしまいました。




新しいタイトルは「冷凍ココ」です。



意味からいうと「冷凍庫庫」になるのですが、中国語みたいに見えるのでやめました。



最初このブログをつくるときに、小さくて薄暗い倉庫みたいなところがあって、そこの棚に冷凍保存するための箱がたくさん並んでいる、というイメージを考えていました。


毎日更新するたびに箱がちょっとずつ増えていく感じです。
灯りはろうそくを希望してます。


だからその新しいタイトルは、イメージのまま「冷凍庫の倉庫」を略してみました。




…まあ細かい意味なんていいんですけど、忘れてしまわないように念のため…




音も、ココナッツって言葉の音が大好きなので、似てていいかなと表記もカタカナにしました。


冷凍ココナッツって、冷えたココナッツミルクを想像してちょっとトロピカルな雰囲気を演出するような気もしたし。
(このブログのどこにもそんな空気はありませんが)




というわけで「冷凍ココ」
これからよろしくお願いします。







色見本その弐拾七

久しぶりに色見本です!



始めた当初は色名についての知識がそんなになくて、色の名前をみるたび発見があったのですが、いろいろ調べていくうちに見たことのある名前が増えたので、色名との新しい出会いが減ってきてしまいました。


ここでちょっと初心に戻って、初めて色名を見たときに感じたことを思い出してみようと思います。




今回の色名は




秘色  ひそく




有名な色ですが、初めて出会ったときは「秘められた色って神秘的ー!」と感動したような気がします。
確か。




こんな色です。↓

全文を表示 »

時間の人

長かったつらい課題が終わったー!





いやあ今回もつらかった。



反省点が毎回時間の使い方だっていうのは問題だと思います。


いいかげん学習しないとなんですけど、私は時間が苦手みたいです。いつもおいていかれます。




もっとゆっくりしていたいのに…




そういえば小学生のとき、先生たちへの質問事項が書かれた冊子を読んでいたら、「今欲しいものはなんですか?」という質問がありました。ほとんどの先生は「時間」と答えていました。



そのときは「なんでそんなものほしいんだろ?」と思ったけれど、今私がほしいものはそれかもしれない…




大人になったなあ。(遠い目)





バスを待つ時間とかパソコンを立ち上げるまでの時間とか、(最近重くなってきた…)そういうちょっとした無駄な時間を貯蓄しておいて、使いたいときに使えるといいんだけどなあと思います。


時間銀行?



ドラえもんー!




でもそんなことしたら、私みたいに時間との付き合いが下手な子が増えそうです。




時間て冷酷に時を刻んで冷たいなあと思うけど、その経過で生まれたものはあたたかみのあるものが多くて、優しいなあとも思います。


おいてかれてすねているだけじゃなくて、もっと対等になりたいんだけど…






…頭の中で時間を擬人化してる時間があるなら、もっと別のことを考えるべきでした。



別の課題はじめようと思います。

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プロフィール

笛吹きコフカ

Author:笛吹きコフカ
モノ、色、コトバ、デザインについて、感じたこと、考えたことなどを新鮮なまま冷やしておいておくところです。

年齢:1986年生まれ
性別:
特徴:
印刷広告会社で、デザインの仕事をしています。学生の頃に比べて、美術館に行く回数も、自主制作の機会も減ってきた気が…
なんとかしなくちゃと思っている今日このごろ。


来て頂いてありがとうございます。
初めて来てくださった方は、カテゴリーの 冷凍庫のメモ から見てくださるとうれしいです。

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