2008-02

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うるう

お久しぶりです。


マイペースではありますが、就活のため動き出しつつあるので、更新がゆっくりになりそうです。


小さなことでも思ったことはネタにしたいなとは思ってるんですけど…






というわけで久しぶりですが、さっき新聞を読んで気になったことを書こうと思います。







今日は2月29日、閏日です。


なんとなくテレビでも言っていた気がするけど、新聞で読むまではっきりと意識してませんでした。




でも考えてみたら今まで生きてきて「今日は閏日かー」って意識したことはなかった気がします。


前の閏年の2004年と言えば…この年の2月29日は日曜日だったようですが、…うーん、普通にまったり過ごして終わったんだろうなあ、たぶん…



4年に一度しか来ないってことは、4年単位で年を振り返るきっかけになる日だなあと思います。





4年先のことを考えるとまだまだ先のことのように思えるけれど、4年前のことを考えるとつい最近のできごとのようです。


…4年て長いようで短いなあ。









それにしても「うるう」ってかわいい音だと思います。


字も音も「潤う」に似てて水のイメージがあるけど、なんでこういう名前なんだろう?





と思って調べてみたら、最初にできたのが「閏」で、そこから「潤」が派生したみたいでした。


「閏」はもともと、「家の中に財宝が豊かにある」という意味があったそうです。


で、そこから豊かということは余りがあるもの、として「余った日」という「閏日」につながったとか。





「潤」は「閏」の豊かであること、あふれ出ること、という意味にさんずいをつけてできた文字だそうです。


「閏」じたいが水に関係しているわけではないんだ…





昔は「閏」は「うるふ」、「潤」は「うるほふ」と言っていたそうです。


…なんか好きです。文字の並びがかわいいなあ。






じゃあ英語で閏日って何ていうんだろ?
と思って調べてみたら、


「Leap Day」



と言うみたいでした。





タイムリープのリープか!
日本ではそこから「跳躍の日」とも言うそうです。



跳躍の日!






かっこいい…!
とっても前向きな印象の名前です。





確かに4年に一度しか訪れない日、貴重な一日です。


しかも普段の年より一日分長くなるのだから、お得な日です。





それなのに今日一日何していたの自分…!




(昼に起きた)
(その時点で半日損してる…!)





ドラえもんに道具をひとつもらうなら、マンガに載っていた時間の流れをゆるやかにしてくれる道具が欲しいと思っていたけれど…この分だと私はもらった時間も無駄にして終わりそうです。




ああもったいない…





そういえば、調べていたら昔のイギリスの慣習がでてきました。



4年に一度の閏日は、女性から男性へのプロポーズが伝統的に許される日で、この日に告白された男性は断ることができなかったそうです。






これこそ4年に一度しかない、閏日の一番有効的な使い方なのかな…


…女性限定だけど…
男性だと、人によってはとにかく逃げの日になっちゃうかもしれません。








次の閏日は、水曜日みたいです。


そのときにはもう社会人かあ…自分の望み通りの仕事をしてるかなあ…





一日お得な分、次の閏日こそは充実した一日を過ごしたいなあと思います。
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色見本その参拾三

色見本です!



今回の色はこんな色↓








さわやかな青緑。



実はこれ、以前の記事で出てきた色と同じ色です。





前回は日本語でしたが、今回はその西洋での名前です。
つまりカタカナの色名です。



今まで日本語の色名を多く調べてきたので、今回はちょっと洋モノを調べてみました。



この色はこんな名前です↓





全文を表示 »

やっかいな相手

つい最近、うちのストーブでは世代交代が行われて、10年近く現役を務めていたストーブには引退をしてもらいました。




原因は、フィルターがつまってしまって、交換しないと使えないようになってしまったからです。


交換すればまた使えるようになるのですが、ここの製造元がもうストーブを作らなくなってしまったそうで、今ではこのフィルターはどこにも手に入らないそうです。



つまり、本体はまったく壊れていないのに捨てるってことになってしまいました。






知識も技術も持っているのに、カラダの一部が使えなくなってしまったことで引退を余儀なくされる…



プロはどこでも厳しい現実がまってるんだなあ…






90センチ以下で粗大ゴミ扱いにはならないということだったので、今日のうちに私がゴミ捨て場まで持って行くことになりました。



重いストーブを一人で持って階段を下りるのはちょっとつらかったけど、それよりもゴミ捨て場に置いてその場を去るときの後ろ髪を引かれるようなせつない思いはもっとつらいものがありました。





まだ現役としてやっていける力は充分残っているのに、冬の寒空の下で彼が過ごす時間を思うと…


いや相手はストーブですけど。




スポーツなら指導者として、解説者として、など他の道を歩むこともできるけど、ストーブの世界では引退したら焼却される運命にあります。



なんて厳しい世界なんだろう…





あ、でもリサイクルって道があるのかな?
からだの一部をまた使ってもらって、新しい力として生まれ変わる…



お!ちょっといい話!







思い出として今まで使った携帯をすべて家に残しているけれど、これもリサイクルしてもらったほうがいいのかもしれないなあ…


携帯にとっては早く生まれ変わって現役として働きたいって思いがあるかもしれないし。


相手は携帯ですが。





もしあらゆるものに目があって考える力があるとすれば、人間は本当に自己中に見えるのかもしれないなあ。



もっとこう…人間をも超越した、第六者くらいの視点(第三者が自分たち以外の人間、第四者が動物、第五者が有機物、第六者が無機物みたいなイメージで)に立ってものを見ることができたら、人間の暮らしはもう少し変わっていくんじゃないかなとちょっと思いました。




あっでも誰かが、人間は理解はできるけどそれを実行に移すのは苦手な生き物だって言ってたっけ。






人間…やっかいな相手だな。
(ストーブの独り言的なイメージで)


あんぱん

この前、久しぶりにアンパンマンを見ました。



ほんとに久しぶりだったのですが、なんだか癒されてしまいました。


特にばいきんまんのかわいらしさにやられました。





私が見た話は、どちらも空腹から人の食べ物を盗もうという犯行に及んでいましたが、いやホントはアンパンマンにかまってもらいたかったんだよね?みたいないたずらっ子のかわいらしさが随所に見られました。


アホの子かわいいなあ。




アンパンマンは多少弱いけど心は本当のヒーローだったし。



アンパンマンとばいきんまんはあれだけ本編では戦い合っているのに、アイキャッチやエンディングでは仲よさげな雰囲気を出しているのもかわいいです。


ほんとは仲良くなりたいんじゃない?
ほほえましいなあ。




…だめだ、現実逃避でアニメに走ってしまった…

インターン終了!

インターンシップ終了しました。



ああ疲れた…





得たものはとてもたくさんだったけど、その分なかなかハードな二週間でした。




パソコンに一日中座って作業することがこんなに疲れるなんて…


世のお父さん…だけでなく仕事をされている方みんな、本当に大変なんだと心から思いました。


父も母もその中の一人です。
これからは頼まれても文句言わずに肩たたきしてあげよう…





電車でたくさん見かける背広姿の人たちも、尊敬の目で見るようになりました。


電車で背広でジャンプ読んでる人を見ると「息抜きって必要だよね!」って共感するようになりました。





私が思うよりも、人間って頑張って生きているものなんだなあ。
それに比べて、私はもっと頑張らなきゃいけないなあと思いました。





明日は久しぶりにたくさん寝れるぞー!








…とりあえず寝てから頑張ることにします!

インターンシップ

今週の月曜日からインターンシップでデザイン事務所に通っています。


お仕事のお手伝いを2週間の間だけ一緒にさせてもらう予定です。






仕事の内容はイラストレーターとフォトショップを使った雑用が主なので、たいしたことはやっていませんが、実際のデザイン事務所の中の雰囲気がわかって、貴重な体験をさせてもらっています。



事務所は代官山にあるのでお昼時間に外へうろつくのも楽しいです。


平日の代官山を歩いていると、自分がデザイナーとして働いている錯覚に陥ったりして、ちょっといい気分です。





デザイン事務所ってどんなところなんだろうと思っていましたが、なんだか美大の授業に似てるなあと感じました。


大学みたいなんて言うと失礼かもしれませんが、私はもっと事務所の中って、仕事だからぴんと張った空気の中で作業しているのかなと思っていました。




でもなんて言うか…のびのび仕事をしているというか、好きなことを一生懸命やっている大学の実技の授業中に似てるなあと感じました。


みんな好きなことを仕事にしている人たちってことなのかな…





大学と違うのは、それぞれ机に向かってやっている作業はお金と責任のかかった自分だけのものではない、っていうことと、席をはずしている机の主は違う学科に遊びに行っている訳ではなく、打ち合わせや取材に出かけているってことです。


あ、あと電話がひっきりなしにかかってくるのは大学とは大きく違うかな。



でもちょっとお隣の席と話したり、作品のことで意見を言い合ったり、疲れたからコーヒーを作ってちょっと一息ついたりと、なんだかなごやかな雰囲気でした。


社長さんはまるで大学の先生のように知識豊富で、社員へのアドバイスは聞いているだけで勉強になります。



それぞれの机の上のパソコンの画面もカラフルでおもしろいです。


BGMにはおしゃれな洋楽が一日中かかっています。
ヘッドフォンで音楽聴いている人もいました。





お昼は買いに行ったり、食べに行ったりするのですが、一緒に食べに行かせてもらうとおもしろい話がたくさん聞けました。



話の内容は主にデザインやトレンドなどが多くて、やっぱり好きなんだなあと思います。


みなさんいきいきとしていてかっこいいです。
インターンで今この事務所に行っているのは私一人なのですが、なんだか社内の気迫に押され気味です。




でもせっかくの貴重な機会、目を凝らしてものを見て、たくさん聞いて、あと一週間いっぱい吸収していきたいと思います!





再び雪!

またまた雪が降りました!




この前降ったときは家に引きこもっていたのですが、今日は朝から出かける用事があったので、雪を体感してきました。


あまりの街の変わりように、寒さよりも好奇心が勝って、4時ごろ家に帰ってからすぐカメラ片手に散歩してきました。




いつも見慣れた街が白くなっている様子を見ると、雪化粧って表現は上手だなあと思います。


街が白くコーティングされて、何気ない柵や落ちている枝が芸術してました。




もう撮りたい被写体が多すぎて困りました。
何から撮ろう…!







…と、思ったらカメラのバッテリーがあと7分になってました。





…!
自分のバカ…!




なので雪が降ったら行ってみたかった、近くの林にターゲットを絞りました。





DSC06598.jpg

冬ソナみたい。





足跡はあるけど誰もいなくて、雪が降る音と木から落ちる雫の音だけが響いていました。


ちょっと幻想的で、一句詠えそうな(そんなスキルは持ってないけど)雰囲気のある空間になってました。



DSC06597.jpg

雪の白と、落ち葉の赤がきれいでした。





また降らないかなあ。
今度はバッテリーちゃんと注意して、もっとたくさん撮りたいです。








もう一枚。


DSC06596.jpg

チョコレートケーキみたいでした。
雪っておいしそうだな…





母は実際、雪にふりかけをかけて食べた経験があるらしいです。

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プロフィール

笛吹きコフカ

Author:笛吹きコフカ
モノ、色、コトバ、デザインについて、感じたこと、考えたことなどを新鮮なまま冷やしておいておくところです。

年齢:1986年生まれ
性別:
特徴:
印刷広告会社で、デザインの仕事をしています。学生の頃に比べて、美術館に行く回数も、自主制作の機会も減ってきた気が…
なんとかしなくちゃと思っている今日このごろ。


来て頂いてありがとうございます。
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