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04.Wed |
犬も歩けば花にあたる3 [チーズ] |

しつこいかなと思いつつ、溜まっているのでまたまた花の写真です。
ふと思ったのですが、花って、子孫繁栄のためにあんな形や色になったんですよね。
それなのに柔らかくて美しい姿をしていて、結果的に人の心を癒す存在になっている…
う〜ん、私もそんな無我だけど美!みたいな作品が作りたいなあ。
![]() しつこいかなと思いつつ、溜まっているのでまたまた花の写真です。 ふと思ったのですが、花って、子孫繁栄のためにあんな形や色になったんですよね。 それなのに柔らかくて美しい姿をしていて、結果的に人の心を癒す存在になっている… う〜ん、私もそんな無我だけど美!みたいな作品が作りたいなあ。
![]() 春に外に出ると、花の写真をたくさん撮ってきてしまいます。 華やかできれいだと思うんだけど、だからこそもっとさりげない春を撮りたいなって気もするんだけど… どうしても花の華やかさに意識が向いて、なかなかそういう写真が撮れないなあ。
最近雨がよく降ります。
雨の日に家で雨の音を聞くのは好きだけど、学校へ行く日に雨がふるのはやっぱり好きにはなれません。 バスが激混みになったり、電車の中がじめっとして、他人の傘が当たったり。 この前なんて、30分余裕をみて学校へ出かけたら、1時間遅刻しました。 雨で電車が遅れに遅れ、電車の中で1時間半ほど閉じ込められたせいです。 雨のせいで。雨のせいで…!(怨み) ちょっと進んでは止まって、の繰り返しで、電車内の人はみんなイライラしてるし、空気が悪いのに窓は開けられないし…で不快指数がどんどん上がっていきました。 でもここでイライラしても何も解決しないっていうのは理解しています。 このブログでも何回か、「雨を好きになる考え方」について載せた覚えがあります。 今回も、「これは雨に試されている!」と思って、電車の中で必死にイライラを回避する方法を考えました。 まず、この時期の雨は「菜種梅雨」っていうんだよな、かわいい名前だよなあ、…と言葉から好きになる方法を探ってみました。 植物には、成長するための大切な雨らしいです。 私も植物だったらきっとこの雨を母の愛のごとく喜ぶんだろうな… なんで人間に生まれてきちゃったんだろう… なんだか雨をうっとうしく思う人間て、ちょっと汚れてる気がする… いっそ雨に濡れてこの汚れをきれいに流してもらったほうがいいんじゃないか… …言葉がいくらかわいくても、思考の方向としてはやっぱり暗い方へ流されていきました。 今調べてみたら、「菜種梅雨」という言葉は、もともとは風の呼び名だった、という説がありました。 この時期に吹く南東の風のことだったそうです。 風の名前… なんだかちょっとかっこいい! さらに、「菜種梅雨」の語源は、「催花雨(さいかう)」という言葉だった、という説もありました。 意味は、「花を催す雨」。 …素敵!!! これが、同じ発音で「菜花雨」になって、「菜種梅雨」に変化したそうです。 花を催すっていう表現は素敵だと思います。 なんだか雨の祭りを開くことで、目覚めの合図を送ってるみたいです。 雨の止んだ後に、花がゆっくりと起き上がるように開く姿を想像すると、とってもきれいだなあと思います。 つまり、この雨は花たちを起こす儀式の雨なのかも。 おお、ちょっと好きになってきたかも…! なんだか神秘的で、きれいな雨じゃないか! 人の入れない雨の世界は、美しい空間が広がっているのかもしれません。 問題は、この人の日常と大きくかけ離れた美しい世界の中に、じめっとした電車内でうまく浸ることができるか、だなあ。 植物のように雨を喜べる人間になりたい…!
新聞を読んでいたら、「なぜブログをやっているのですか?」というようなアンケート結果が載っていました。
理由のトップは「日記・備忘録を付けたいから」でした。 その次が「なんとなく」 …なんとなく、な人がけっこういるんで驚きました。 このたるい答えの感じが、なんだかブログらしい… もしかして若い人が多いのかな? 他には、意見を交換したいからだとか、仕事に役立てたいからなどがありました。 じゃあ私はなんでブログやってるんだろう?とふと考えてみました。 考えてみたら、三日坊主の私が1年以上も続けてるなんて、なかなか性に合ってるんだと思います。 これが個人の日記だったらここまで続いてないはずです。(断言) 人に「見てもらう」のが励みになっているのかなあ…? そもそもブログを始めたのは、「自分を知りたいから」というちょっと青春漂うクサい理由があったのですが、(べつに漂ってないかな) でもブログを始めてみて、文章に起こす作業をすることで、今まで地下深くにあって考えもしなかった自分の考えが見つかるなってことに気づきました。 ちょっとしたことでも他人に見せる文章にしようと思うと、どんどん考えが広がっていって、「なんだ自分こう考えてたんだ!」っていう発見があるととても楽しくなります。 そこにちょっとしたコメントがあったりすると、「こんな文章でも受け止めてくれる人がいるー!」ってハイテンションになります。 あ、ノートに書く日記よりも気持ちの揺れが大きいから飽きないのかな。 ノートだと、そこでとどまっちゃうんだよなあ… その分誰にも言えないようなこと書けるけど。 だからこそ暗いものに陥りやすいんだけど。 つまり私がブログをやっているのは、簡単に言えば「自分を楽しく表現できるから」なのかもしれないです。 私がいなきゃ書けない文章の世界がここにあるってことが、また自分の支えになっているのかもしれません。 それが、どんな駄文でしょうもない世界でも。 やっぱりこれからも、私らしくブログを続けていこう! …と、新聞のアンケートをきっかけにブログへの愛を深めてしまいました。 うん、とりあえずもうちょっと更新しよう。
「レトルトのソースを使って作ったスパゲッティは手料理とは言わない」
…というアンケートで多くの人が「はい」と言っているのを新聞で見て、衝撃を受けました。 …じゃあ今まで自分が作ってきたものは何…?! (今さら) 昔はほんとうにレトルトだけで作っていたんですけど、最近はそれをフライパンにあけて、ナスとかピーマンとか具を入れて…というふうにアレンジを少しだけ加えて作っていました。 でもこれも手料理とは言えないのかな… というわけで、ちゃんとした手料理ってやつを作ることにしました。 最初につくることにしたものは、 クリームを入れないタイプのカルボナーラ! 本屋のバイト先の店長に教えてもらった料理です。 材料はベーコンとニンニクと卵に、味付けを少し加えるだけの、簡単な料理です。 簡単だけど、レトルトじゃない! … 意外と卵を入れるタイミングが難しくて、一度目は卵が固まって焼きそば風になってしまいました。 これはこれでビールに合う感じの料理になりましたが… 二度目はけっこう上手にできましたが、まだまだ絶品とは言えず、「食べられるけど普通」レベルになってしまいました。 手料理、あなどれない… でも大好きなスパゲッティくらいは自分で納得できるものを作れるようになりたいので、頑張ろうと思います。 もう手料理じゃないとは言わせない!
少し前ですが、毎年恒例の、「家族でお花見」に行ってきました。
我が家では、毎年、わりと人の少ない近くの公園に行ってお昼を食べて少し運動する…というのが恒例になっています。 今年は単身赴任中の父が一緒に行けなかったため、母と妹と私の三人でお花見することになりました。 公園に行く途中でセブンイレブンに寄り、それぞれ食べたいものを買って行きました。 ちなみに私はサンドイッチとおにぎりとアメリカンドック。 所詮コンビニだってバカにしてたけど、これがすごくおいしかったです。 いつの間にかコンビニのものっておいしくなってた…! 大学生とは思えない発言ですが、お昼はお弁当か学食を食べることが多かったので、コンビニのものを食べるのは久しぶりでした。 公園は、満開の時期から少しはずれて散り際だったためか、いつもより人が少なくて、逆に他人を気にすることなくゆったりできました。 お昼を食べて、アホなビデオを撮って、バトミントンやフリスビーをして久しぶりに外で遊びました。 あとは毎年恒例のシャボン玉。 ![]() 精神が疲れてると、ブログの更新もままらなくなってくるみたいです。 余裕が生まれないとできない作業なのかな… 私の心にも春が来てほしい…! |
冷凍ココ
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