2008-05

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フライング

奴か…?奴がもう来たのか…?


まだ五月なのにやっぱり今年もフライングです。




梅雨め…
約束より早く訪問するのは日本では失礼にあたるのに…!





昨日課題の講評で、今月は中旬から課題漬けで室内にもることが多かったので、もうちょっと待ってほしかったです。



昨日で終わりだったのに。





今週はとくに、朝9時に学校来てから、8時までもくもくと教室で模型づくりの日々だったんですが、晴れの日は逆に辛かったです。



模型材料が足りなくて外へ買いに出たら、あまりのさわやかさに何もかも捨てて逃亡したくなりました。


なんでこんな日に室内にこもって2ミリの階段とか作ってんだ?って思いました。





それからせっかく開放されたのに。


奴がもう少し遅れてくれれば、講評日前日の大切な日に渋滞で遅刻とかなかったのに。





…あれ?


…また梅雨が嫌いになってる!





梅雨の自然の美しさは好きなんだ!
楽しもうとは思ってるんだ!




でも自分中心にものを考えると、どうしてもマイナス要素ばかりが浮かんでしまいます。


地球に恵みをもたらしているのは太陽も雨も同じなのに、雨は嫌われがちでかわいそうです。





でも農家の人とか、自然の生き物と一緒に生活している人は、雨が降ることを喜んだり、梅雨の季節を心から大切にしているんだろうな。



自然とともに生きようとしなさすぎなのかな。


自分の植物とか大切に育てだしたら考えも変わるのかな?




いっそ雨を吸収できる皮膚があれば…







…光合成がしたいとか、この前から私植物になりたがりすぎです。


これも現実逃避かな。
夢見過ぎないよう気をつけなくちゃ。


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梅雨の目標

のどが渇いて水を飲むと、体に染み渡っていくのがわかる気がします。



こういうとき、この体も生きているんだなあって思います。


きっと、植物も動物も、水を飲んだときの感覚はおんなじなのかもしれないなあ。




そういえば植物にとっては、梅雨は夏の前にたくさん水を飲むことができるたくわえの季節なのかもしれないとふと思いました。




私は暑くてじとっとした雨の日の車内とか大嫌いだけど、雨に濡れてる植物を見るのは好きです。


もしかしたらそれは、植物たちがなんだか気持ちよさそうに見えるからかもしれません。




今年の梅雨の目標は、「水をたくわえている植物の姿を写真に収める!」「みずみずしい梅雨の写真を撮る!」


つまり、「雨に負けない!」です。




雨が降って傘を片手に歩いていると、写真をまったく撮らなくなります。




冬は寒くて写真を撮らなくなるんだけど。


前回の冬の目標は「冬に負けずに写真を撮る」だったけど。





つくづく、自分は晴れの気持ちのいいときにしか写真を撮らないなと思います…




最近は「朝の写真を撮る」という目標もあるのですが、やっぱり朝は忙しくて実行することができていません。


もっと余裕ある朝の生活を送りたいと思ってはいるのですが…



…うん、がんばろう!

季節を楽しむ

今日、友達が梅雨がもうすぐ来るのが嫌だなあという話をしていました。


でも私が、梅雨は夏が来る前ぶれだし、アジサイとかきれいだから、9月の雨が多い時期より好きかなと言ったら、「季節を楽しんでるんだねえ」と言われました。


ほう…季節を楽しむ…




前の自分だったら梅雨のうっとおしさを友達と話すだけだったかもしれないけれど、ブログを始めて、自然の写真を撮ったり、感じたことを書いたりするうちに、植物がどんどん変化していく姿を見るのが好きになりました。





だって自分はあんまり変わらないのに、植物はいつのまにか緑が濃くなったり花を咲かせたり、枝だけになったと思ったらまた芽が出たりとか、ころころ姿を変えていくし。





毎日見てるはずなのに、街の景色はどんどん変わっていくなあと思うと、それに追いついて行こうとするだけで大変です。





このブログでも追っかけきれてないもんなあ…






でもだからこそ、その変化が楽しくて、今までうっとしいとしか感じられなかった梅雨が、暑い夏が来る前の水の季節として楽めるようになりました。





今は、日に日にふくらんでいくアジサイの黄緑色の花を見るのが楽しいです。


そのうち花が咲いて、梅雨を呼ぶんだろうなあ。






季節を楽しむって言葉がちょっと気に入りました。


周りに目を向けるのが苦手だった私が、身近な自然を楽しめるようになれるなんて、ブログを始めてよかったなあ。


吸収

DSC08510.jpg



緑がのびのびと光を飲み込んでいる姿は見ていて気持ちがいいです。


私も光をたっぷり浴びて、吸収してエネルギーに変えられたらいいのに…




人間は紫外線を気にしなくちゃいけないなんて悲しいです。






天気の良い日に電車に乗ると、光が入るのを防ぐために窓のカーテンを下ろしている人をよく見かけます。



私も座っていて後ろから背中に光が当たると、じりじりと焼ける感覚が分かって閉めたくなるときがあります。





でもせっかく光が差し込んでいるのに車内を遮ってしまうなんて、とてももったいないなあと感じます。



こんなとき人が植物のように光を吸収する生き物だったら、喜んで車内に光を受け入れて、元気に成長するんだろうなあ。


いくら吸収したくても、実際は肌がじりじり焼けていくだけなんですけど。





でも電車で日光にあたっていると、太陽はすごく離れているのに、その光の熱の暖かさが地球にいる自分にも感じられるってすごいなと感じます。




燃えることで光を送っている太陽も大変です。




生きている間にどれだけの光を浴びることができるのかと思うと、やっぱり晴れの日はなるべく太陽の光にあたってのびのびしたいなあ。






って書いてたらなんだか外が曇ってきました。


光をもっと浴びたいと思うなら、休日でも早起きしなさいってことかな。






日光は大好きなんだけど、夜更かしも大好きです。





雨とか曇りの日だけ寝て、寝溜めできればいいのに。

寒い五月

寒い…!!




最高気温が13度とか15度とか、五月とは思えない寒い日が続いています。


突然冬服を着るわけにはいかないけれど、春服では寒すぎて、一日中ずっと凍えていました。





午前中のパソコンの授業では、管理室で設定された冷房が切れなくて、みんな上着を着てマフラーを巻いて作業をしてました。





何を考えているんだろう管理室…


いっそ電源を切ったほうがちょっとは風がなくなって良くなるくらいなのに、学校はこういうところからまずエコを考えなくちゃいけないと思います。





急に寒くなると、気分も寒くなるから困ります。


あったかいこと考えなくちゃ。




というわけで、ゴールデンウィークに黒山で撮ったあったかそうなタンポポ。


DSC08172.jpg




あれ?撮ったときは暖かかったんだけど、こうして写真を見るとあんまり伝わってこない…

チーズ追加!

なんで冷凍庫なのに調味料ばっかり入ってるんだろう…


家電の冷凍庫のことではありません。
このブログのカテゴリの話です。




どうしても冷凍庫っぽい雰囲気を出したくて、説明しなきゃわからないようなカテゴリを使っているのですが、メインの“アイスクリーム”よりもその他の記事を入れる“調味料”ばっかり増えていきます。





昨年も、このブログに「野菜が足りない!」と思って、調味料の量を減らすべく、“ペットボトル”というカテゴリを増やしました。




そのときの記事→ 「野菜不足!」


(もう一年経つんだ!早いなあ)




それでもまだ調味料が減らないため、また新たにカテゴリを増やすことにしました。



たまに思いつきでやっているシリーズものや、めったにやらないバトンなどを入れるため、“チーズ”というカテゴリを追加しました。





チーズにしたのは、「シリーズ」だからなんとなく音が似てるかなと思ったのと、(適当)


バトンならつながる感じがとろーりチーズのイメージになんとなく合うかなと思ったからです。(適当)



チーズは冷凍庫に入れないとかいう突っ込みは今さらです。







まあそういうわけで、打倒!調味料!





…でもやっぱりこの記事のカテゴリは“調味料”…

黒山三滝へ

今さらですが、ゴールデンウィークに家族で越生にある黒山へ行きました。



小さい頃に何度か行ったことがある山で、父と母は結婚する前にもデートで行っていたみたいです。





父と母は、当時はデートでよく山に出かけたらしいです…
母は早朝に起きて、必死に二人分のお弁当作りに励んだとか。


…自然派カップルだな…





この日も、母はお弁当作りや洗濯などがあるため4時起き、私と妹は5時起き(本当は母を手伝うため4時に起きるつもりが二人して寝坊した)、父は6時に起きて準備をし、7時に家を出ました。




曇ったり日が差し込んだりの繰り返しの天気でしたが、それが歩いて汗のかいた体には適度で気持ちがよかったです。





おかげで私の大好きな、緑とそれにあたる光の写真がたくさん撮れました。



本当につくづくそれしか目がいかないんだなと感じました。
気づくと光に当たった葉や木ばっかり撮っていて、うっかり家族を写すことを忘れそうでした。




でも私は記録担当なので、途中からは忘れずしっかり撮っておきました。






父は昆虫図鑑担当(昆虫が出てきたら名前を教えてくれる)、母は植物図鑑担当(同様の意味)、妹は飲み物担当(みんなの飲み物を持ってくれてた)と仕事が割り振られていました。


歩きながら勝手に決めただけですが。






途中普通に車道を通らなければならなかったり、山頂が車と店の多い賑やかな場所になっていたりと残念な点もありましたが、やっぱり緑に囲まれた道を登っていくのは気持ちがよかったです。




ビデオもたくさん撮りました。
帰ってから見直すと、最初と最後のみんなの疲れ具合の違いがわかりやすく表れていて、おかしかったです。


普段こんなに歩かないから、案の定次の日は筋肉痛になりました。




DSC08412.jpg





DSC08143.jpg




光って木々の美しさを出すのに最高の演出をしてくれると思います。



私も光合成したいなあ。

猫と昼寝

この前、お昼前頃に大学の立体アートの工房前を歩いていたら、外で昼寝している女の子を見かけました。


立体アートの号館あたりは比較的人通りの少ない場所で、つなぎを着た勇ましいタイプの子が多い場所です。


寝ている子もつなぎを着て、コンクリの上で横になって堂々と寝ていました。





ちょうど五月のさわやかないい天気だし、ちょっとひなたぼっこでもしているのかな…






と思ってよく見たら、その子の頭のすぐ隣で、猫が一緒に寝てました。



ちょっとのぞいて見てみたら、二人とも熟睡のご様子でした。



…!!!
猫と学生がお昼寝してる…!





この瞬間を写真にとどめたい気持ちを抑えるのに苦労しました。




どんな関係なんだろう…
猫を飼ったことがないので猫についてはよくわからないのですが、ノラでもこんなになつくものなのかな?





いいなあ。
私もあのくらい動物に心を許してもらいたい。


今はもういないのですが、昔飼っていた犬はよく私のひざに乗ってきたりして本当になついてくれていたのに…



よくわかんないけど最近は公園で犬に会うと吠えられるし。








…犬に吠えられた話ひっぱりすぎだな自分。
結構ショックだったのかな。

蟲師

知り合いに借りたアニメの「蟲師」のDVD一巻を見ました。






原作の漫画のほうはアニメ化する前に読んでいたのですが、アニメが深夜だったため見ていませんでした。



でもDVDはこれがアニメかと思うほど本当に美しい映像で驚きました。


こんなのがTVでやってたなんて、見ればよかった…







言葉を発することはないけれど、私達の知らない世界で何かに向かって生きているような存在というものにとても心が惹かれます。


純粋な生命…というか、わたしたちとは違う、根源的なもの。





「蟲師」にでてくる蟲は、そういう根源的な生命で、人とは違う時間の流れで生きているものです。


それがときには人に影響を与えたりもして、それを主人公のギンコさんが解決していくというだいたい一話完結のお話なのですが…結構背筋のぞぞっとするお話もあります。


蟲なので。




生物の授業で、結局人生最後の授業まで顕微鏡をまともに見ることができなかった私には、リアルな描写がきつかったりします。


細胞大好きな友達もいるし、こういう世界大好きな人はほんとうに好きなんだろうなあ。





でも好きな話はほんとうに好きで、知らない未知の大きな世界がとても神秘的で美しいです。


私もこんな作品つくりたい…


蟲はこの話上の架空の設定なのに、なんか小さい頃見たことがあるような、懐かしい印象を与えるんですよね。


作者の漆原友紀さんは何者なんだ…





そんな原作をアニメ化した作品は、原作をさらに空気のあるものへ変えていました。


緑の色とか、光とか空気とか、原作を生かした世界が映像になっていて驚きです。





OPはちょっとくやしかったです。


蟲師の和の世界を、洋楽をBGMにして映像をやわらかい有機的なもので流して…




あの世界観は先にやりたかった…


技術的にとても無理なのは承知です。
分野が違うのも承知です。






…いろいろやられたDVDでした。


あの世界観は私のやりたいものに近いと思うんだけどなあ…
思うだけで漠然としすぎているけど。



…そろそろ卒制も考えなきゃなのでいろいろ吸収しとこ。




これは映画のほうも観るべきかな。

青空教室

課題のコンセプトがなかなか形になりません…



教室で煮詰まってたら、「場所変えたり気分変えてみたら?」


とのアドバイスを受けて、さっそく大学の近くにある大きな公園へ移動しました。





公園は芝生の広がる比較的広々とした場所で、天気がよかったからか、ちらほらと人がいました。


犬と散歩に来てる人、あかちゃんをつれたお母さん、仲のよさそうなご夫婦など、みんなのんびり平日の午前中を過ごしていました。





ぶらぶら歩いていたら、あいているテーブルとイスを見つけたので、そこでクロッキー帳を広げて案を練ることにしました。





教室にいるときと劇的な変化があったかと言われるとちょっとわからないけれど、でもなによりとても気持ちがよかったです。


煮詰まってもブラックな気分にならないし。


なんでだろう…空の高さ…酸素の量?…日の光がいいのかなあ。






こんな気持ちがいい日和だと、なんだか優しい気分になれる気がします。



これからは外で課題やろうかな。
うっかり優しそうな作品が生まれてくれるかもしれません。



…模型づくりとか外でやったら目立つだろうな…







ついでにお昼になったのでそこでお弁当を食べました。


近くに犬と来ている奥様方がいて、かわいいなあと思って犬を見つめたら吠えられました。




…この前といい、何がいけないんだろう。

フィールドワーク

今、子どもの施設を考える課題をやっているのですが、なかなかコンセプトが決まりません。


そのため、何か参考になればと思って、世田谷区にある「羽根木プレーパーク」に今日行ってみました。


DSC08232-2.jpg




プレーパークというのは、遊具のある普通の公園とは少し違うそうです。


プレーリーダーと呼ばれる大人がいて、子どもを見守ったり、一緒に遊びを教えたりと、子どもと大人が一緒になって遊びを創り出す場所みたいです。






平日の昼間に行ったからか、最寄り駅の梅が丘駅から公園までの道のりが静かで、五月のさわやかな天気がとても気持ちよく感じました。


プレーパークは羽根木公園の中にあるのですが、公園の中は木が多くて木漏れ日がたくさん広がっていました。




着いたのはお昼だったので、とりあえずベンチを探してお弁当を食べました。


人が少なかったので、静かで気持ちがよかったです。



何か食べ物をくれないかと、私のそばを鳩がぐるぐるしてたのが、ちょっとかわいくて癒されました。


食べ物をあげたかったけど、思いっきり禁止の看板あったし。


無理ってことを目で訴えときました。







プレーパークの中は平日でもお母さんと子どもがけっこうたくさんいて、お昼どきにはみんなで集まってお弁当を食べていました。


幼稚園生くらいの年頃が多かったかな?




手描きの看板がちらほら立っていて、ある青い看板には白いペンキで「自分の責任で自由に遊ぶ」と書かれていました。



「事故は自分の責任」という認識がないと、禁止事項が増えて遊びが楽しくなくなってしまうからだそうです。




なるほど…


私の家の近くにある緑地公園の遊具は、ほとんどが「危険」マークのテープで立ち入り禁止にされたり、撤去されたりしています。


つまんない公園になっちゃったなと思っていましたが、そもそもの認識が違うからしょうがなかったのか。







パークの中には手作りらしい、木材を組み立てただけの素朴な小さい家がちらほら建っていて、子どもたちが自由によじ登ったり、ある子は屋根の上まで登っていました。


親が見たらハラハラしそうなものだけど、なんだかたくましくて見ていておもしろかったです。





遊具をスケッチしていたら小さい女の子が来て、話しかけてくれました。




「何してるの?」


と聞いたら、恥ずかしそうに


「えへっ、ぴっぴ。」


「…?」




とりあえず微笑んでおきました。
かわいいなあ、もう。







プレーパークは子どもと親の閉鎖的な空間になっているのかと思ったら、私のような不審者も意外と出入り自由な開放された場所になっていました。


隣にはテニスコートや野球場など、体を動かしに来る大人も多く行き来する場所があって、それが逆に「みんなで子どもを見守る」ような形になっているような気がしました。





散歩中らしい奥様が、小さい子をつれたお母さんを見つけて「あらー!もうそんな大きくなったの」なんて会話もしていました。


地域の交流の場所にもなっているのかな。









…さてこれをどう課題に反映させようかな。



自分の感想をまとめるのにブログの記事を利用してしまいました。
とんでもなくまとまりのない文章でごめんなさい…





う~ん。
とりあえず地域交流っていうキーワードで攻めてみるか…



明日までに終わるかなあ;

展覧会の受付

今日はこの記事→ 「展覧会開催!」


で少し書いた、自分のグループ展の受付担当をしてきました。





会場は代官山にある小さなギャラリーです。


朝、会場に着いて管理人さんに鍵を開けてもらうと、掃除したり看板を出したりしていオープンまで準備してました。



今日はからっと晴れた大好きな五月日和で、朝の空気が気持ちよかったです。


休日だったためかお客さんは途切れることなく来てくださり、あっという間に時間が過ぎていきました。





お客様に書いていただいたアンケートには、職業や、どこで展覧会を知ったかなどを記入してもらったのですが、知人・友人だけでなく、雑誌やネット、ポスターで興味を持って来てくださった方もいてとてもうれしかったです。




みんな積極的に外に出かけているんだと感心してしまいました。


私ももっと外にお出かけしよう…







さすが代官山、「通りがけに」とか「散歩の途中で」という方もけっこういて驚きでした。




散歩中に建築の展覧会の看板を見てふらっと立ち寄るなんて、ギャラリー慣れしてるのかな…


iPod聞きながら見てる方など、気楽に寄ってもらえたことがうれしかったです。



職業も、学生から、事務業、建築デザイナー、陶芸作家、教員など、様々な方がいらっしゃいました。






驚いたのは、最後の「展覧会の感想」のところに私の作品の名前を書いて、好きだと言ってくださっている方がいたことです。



文化祭以外で一般の人に自分の作品を公開するのは初めてだったのですが、そこでまさか自分の作品をほめてもらえることができるなんて思ってもいなかったので、本当にうれしかったです。



事務業の方、学生の方、自営業の方、と(←チェック済み)三枚でしたが、私にとって大切なアンケート用紙になりました。




なんだか、つながりのない方たちと、私の作品を通してつながれたような気にすらなって、軽く舞い上がっちゃっいました。


でもうれしい。




ただ今回展示した作品は、見せ方重視でコンセプトに多少曖昧な点が残ったので、次はコンセプトをしっかりさせて説得力のあるものを作りたいと思います。




次の課題のコンセプト発表はあさってなんだけど…;


なにも考えてないなあ、どうしよう…


…明日がんばろう。






この展覧会は、企画からコンセプト、配置などの開催までの流れから、開催してからの一般の方とのつながりまで、初めてのことばかりで勉強になりました。



来年は卒業制作展があるので、またがんばろうと思います!






…その前に就職しなきゃね!



またまた、だらだらと思いつくままの文章になっちゃった…

犬も歩けば花にあたる4

DSC07875.jpg



これは花に分類されるのかな…?


しつこいけれど、花の写真が溜まりまくってるので載せました。




だって花が私を撮ってって呼ぶんだもん…!

雨が降る瞬間

降るだろうなあとは思いつつ、今日は久しぶりに外でお弁当を食べました。


でも、案の定雨に降られてしまいました。




急いでお弁当をしまって折りたたみ傘をさしたら、散歩中の犬に思いっきり吠えられました。



…なんであんなに私に向かって吠えてたんだろ?


惨めな気分に拍車をかけられました。


ちょっと睨んでおけばよかったかな。




でも雨が降るまでの風とか空気を体感したのが久しぶりでちょっと感動でした。


なんとなく、雨が降る前に風が変わった気がしました。


なんとなくだけど。




きっと動物たちはもっと敏感に感じ取ることができるんだろうなあ。




…あ、あの吠えた犬は「降ってから気づくんじゃおせーよ」って言ってたのかな。





…やっぱりばかにされてたのか。

展覧会開催!

実はおとといから、クラスの子たちと今年の1月から進めてきた、グループ展が開催されています。


空間デザインを勉強しているクラスの30人ほどの子たちと、3年生のときに授業で作った作品を、ギャラリーで一週間展示しています。




ブログにも展覧会を計画していく過程を載せようと思っていたのに、気がついたらいつのまにか開催時期になってしまった…




残念。


でもいい経験になりました。






展覧会を企画して実行するというのは思った以上に大変で、先生もアドバイス程度でほとんどノータッチだったので、ほぼ学生だけで行いました。





当たり前のことだけど、展覧会を開くっていうことは、展示する作品だけ用意すればいいというわけではないんですよね。





まず展覧会の全体のコンセプト決定から始まって、机のレイアウト、備品の決定、搬入、搬出のスケジュールと手配、宣伝のDMやポスター作り、オープニングパーティの準備…



それぞれ係を決めて、春休みは一週間に2、3回集まって話し合いをしました。



話し合いは楽しかったけれど、なかなかコンセプトとレイアウトがきれいにまとまらず苦労もしました。



空間デザインの展覧会なので、机の上には模型とその企画書、壁にはその作品のコンセプトボードを貼るのですが、これがギャラリーの室内の形にうまく合わなくて四苦八苦でした。


あの場所が使いにくい形なのか、ピクチャーレールは使えないし、天井から吊るすこともできないし、照明の数も限られているしで悩みの種でした。





でも自分で計画したことで、普通の展覧会を見る目が変りました。


展覧会ってみんなすごく見せる工夫をしてるんだなあ…


壁に展示するだけでも、虫ピンで支えるのか、ピクチャーレールで吊るすのか、など方法はいろいろあって、そういう展示方法を注目して展覧会を見るっていうのもおもしろいなってことに気づきました。





私は主に作品の配置場所決め、コンセプトボードを大型プリンタで出力するときの指揮をとったのですが、30人もいると連絡のつかない子などもいて大変でした。


とりあえず連絡するって大切ですね…
仕事を始めたらきっともっと重要なことになるんだろうなあ。




…と、いろいろあったことを思いつくままだらだらと書いてしまいましたが…とりあえず無事開催を迎えることができて何よりです。




私は6日に受付担当なので、どんな人が来てくれるか、今から楽しみにしています。


ゴールデンウィークだし、たくさん来てくれるといいなあ。

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プロフィール

笛吹きコフカ

Author:笛吹きコフカ
モノ、色、コトバ、デザインについて、感じたこと、考えたことなどを新鮮なまま冷やしておいておくところです。

年齢:1986年生まれ
性別:
特徴:
印刷広告会社で、デザインの仕事をしています。学生の頃に比べて、美術館に行く回数も、自主制作の機会も減ってきた気が…
なんとかしなくちゃと思っている今日このごろ。


来て頂いてありがとうございます。
初めて来てくださった方は、カテゴリーの 冷凍庫のメモ から見てくださるとうれしいです。

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