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07
05.Wed |
フィールドワーク [アイスクリーム] |
今、子どもの施設を考える課題をやっているのですが、なかなかコンセプトが決まりません。
そのため、何か参考になればと思って、世田谷区にある「羽根木プレーパーク」に今日行ってみました。

プレーパークというのは、遊具のある普通の公園とは少し違うそうです。
プレーリーダーと呼ばれる大人がいて、子どもを見守ったり、一緒に遊びを教えたりと、子どもと大人が一緒になって遊びを創り出す場所みたいです。
平日の昼間に行ったからか、最寄り駅の梅が丘駅から公園までの道のりが静かで、五月のさわやかな天気がとても気持ちよく感じました。
プレーパークは羽根木公園の中にあるのですが、公園の中は木が多くて木漏れ日がたくさん広がっていました。
着いたのはお昼だったので、とりあえずベンチを探してお弁当を食べました。
人が少なかったので、静かで気持ちがよかったです。
何か食べ物をくれないかと、私のそばを鳩がぐるぐるしてたのが、ちょっとかわいくて癒されました。
食べ物をあげたかったけど、思いっきり禁止の看板あったし。
無理ってことを目で訴えときました。
プレーパークの中は平日でもお母さんと子どもがけっこうたくさんいて、お昼どきにはみんなで集まってお弁当を食べていました。
幼稚園生くらいの年頃が多かったかな?
手描きの看板がちらほら立っていて、ある青い看板には白いペンキで「自分の責任で自由に遊ぶ」と書かれていました。
「事故は自分の責任」という認識がないと、禁止事項が増えて遊びが楽しくなくなってしまうからだそうです。
なるほど…
私の家の近くにある緑地公園の遊具は、ほとんどが「危険」マークのテープで立ち入り禁止にされたり、撤去されたりしています。
つまんない公園になっちゃったなと思っていましたが、そもそもの認識が違うからしょうがなかったのか。
パークの中には手作りらしい、木材を組み立てただけの素朴な小さい家がちらほら建っていて、子どもたちが自由によじ登ったり、ある子は屋根の上まで登っていました。
親が見たらハラハラしそうなものだけど、なんだかたくましくて見ていておもしろかったです。
遊具をスケッチしていたら小さい女の子が来て、話しかけてくれました。
「何してるの?」
と聞いたら、恥ずかしそうに
「えへっ、ぴっぴ。」
「…?」
とりあえず微笑んでおきました。
かわいいなあ、もう。
プレーパークは子どもと親の閉鎖的な空間になっているのかと思ったら、私のような不審者も意外と出入り自由な開放された場所になっていました。
隣にはテニスコートや野球場など、体を動かしに来る大人も多く行き来する場所があって、それが逆に「みんなで子どもを見守る」ような形になっているような気がしました。
散歩中らしい奥様が、小さい子をつれたお母さんを見つけて「あらー!もうそんな大きくなったの」なんて会話もしていました。
地域の交流の場所にもなっているのかな。
…さてこれをどう課題に反映させようかな。
自分の感想をまとめるのにブログの記事を利用してしまいました。
とんでもなくまとまりのない文章でごめんなさい…
う〜ん。
とりあえず地域交流っていうキーワードで攻めてみるか…
明日までに終わるかなあ;
そのため、何か参考になればと思って、世田谷区にある「羽根木プレーパーク」に今日行ってみました。

プレーパークというのは、遊具のある普通の公園とは少し違うそうです。
プレーリーダーと呼ばれる大人がいて、子どもを見守ったり、一緒に遊びを教えたりと、子どもと大人が一緒になって遊びを創り出す場所みたいです。
平日の昼間に行ったからか、最寄り駅の梅が丘駅から公園までの道のりが静かで、五月のさわやかな天気がとても気持ちよく感じました。
プレーパークは羽根木公園の中にあるのですが、公園の中は木が多くて木漏れ日がたくさん広がっていました。
着いたのはお昼だったので、とりあえずベンチを探してお弁当を食べました。
人が少なかったので、静かで気持ちがよかったです。
何か食べ物をくれないかと、私のそばを鳩がぐるぐるしてたのが、ちょっとかわいくて癒されました。
食べ物をあげたかったけど、思いっきり禁止の看板あったし。
無理ってことを目で訴えときました。
プレーパークの中は平日でもお母さんと子どもがけっこうたくさんいて、お昼どきにはみんなで集まってお弁当を食べていました。
幼稚園生くらいの年頃が多かったかな?
手描きの看板がちらほら立っていて、ある青い看板には白いペンキで「自分の責任で自由に遊ぶ」と書かれていました。
「事故は自分の責任」という認識がないと、禁止事項が増えて遊びが楽しくなくなってしまうからだそうです。
なるほど…
私の家の近くにある緑地公園の遊具は、ほとんどが「危険」マークのテープで立ち入り禁止にされたり、撤去されたりしています。
つまんない公園になっちゃったなと思っていましたが、そもそもの認識が違うからしょうがなかったのか。
パークの中には手作りらしい、木材を組み立てただけの素朴な小さい家がちらほら建っていて、子どもたちが自由によじ登ったり、ある子は屋根の上まで登っていました。
親が見たらハラハラしそうなものだけど、なんだかたくましくて見ていておもしろかったです。
遊具をスケッチしていたら小さい女の子が来て、話しかけてくれました。
「何してるの?」
と聞いたら、恥ずかしそうに
「えへっ、ぴっぴ。」
「…?」
とりあえず微笑んでおきました。
かわいいなあ、もう。
プレーパークは子どもと親の閉鎖的な空間になっているのかと思ったら、私のような不審者も意外と出入り自由な開放された場所になっていました。
隣にはテニスコートや野球場など、体を動かしに来る大人も多く行き来する場所があって、それが逆に「みんなで子どもを見守る」ような形になっているような気がしました。
散歩中らしい奥様が、小さい子をつれたお母さんを見つけて「あらー!もうそんな大きくなったの」なんて会話もしていました。
地域の交流の場所にもなっているのかな。
…さてこれをどう課題に反映させようかな。
自分の感想をまとめるのにブログの記事を利用してしまいました。
とんでもなくまとまりのない文章でごめんなさい…
う〜ん。
とりあえず地域交流っていうキーワードで攻めてみるか…
明日までに終わるかなあ;
