2008-07

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花火鑑賞法

DSC09017.jpg


今日は地元で花火大会がありました。






昨年はバイトで見に行くことができなくて、その前までは何年か合併さわぎで開催されていなかったので、中二のときに見に行った以来の久しぶりの花火大会でした。




久しぶりに見て、あの胸に響く音を聞いて、花火って気持ちのいいものだなあって思いました。


「おおー!」とか、感動した声が辺りで一斉に上がるのが、見ている人たちとの一体感のようなものを感じておもしろかったです。





最初にハートの花火が出たときは、辺りいっせいに


「ハート!」


という声が重なって、軽く合唱の一節のようになっていました。






それにしても最近はほんとうにいろんな色が出せるようになったんだな。


白があるのは驚きました。
あたりがほんとうに明るく照らされてきれいだった…



あとはピンクと金の組み合わせが好きかな。





色に規則性をもたせて、色や形の重なりも考えられた連続花火を見ると、花火って一瞬の芸術だなあと思いました。




一瞬の芸術って音楽の一番の特徴かなと思ってたけど、花火もそういえばそうなるんだ。



この一瞬に命をかける職人の方たち…お疲れ様でした。








花火の、あの開放感というかダイナミックな迫力は、他にはない何か底からくる感動のようなものがある気がしました。


見た目の美しさ以外に何かが響いたような気がしたのは、きっと私自身の気持ちの問題だったのかな。







考えてみれば花火もアートだし、そのときの気分で感じ方が大きく変わっていくのも花火の鑑賞法なのかもしれない。


みんな当たり前にやっていることなんだけど。







次に花火を見るときはどんな気持ちで見るんだろうとか、あのときはこんな気持ちで見たからこう感じただとか、「花火鑑賞法」について考えてみると新しい発見があるかもしれない…





DSC09022.jpg
花火のおだんご。

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現代の七十二候

最近本当に蒸し暑くて、アイスのおいしい季節になったなあと思います。


昨日はあんみつの缶詰めに89円で買った抹茶アイスをのせて、抹茶クリームあんみつを食べました。






たまたま雑誌を読んでいたら、この時期のことを


「土潤溽暑」(つちうるおいてむしあつし)



という、といった記事をみつけました。






七十二候(しちじゅうにこう)という季節を表す言葉だそうです。
初めて知りました。




古代中国から来た言葉で、季節を約5日づつの72個にわけた期間のことらしいです。


そんなに細かく季節をあらわす言葉があるなんて知らなかった。





で、この「土潤溽暑」は、熱が土の中にある水分を蒸発させて、蒸し暑くなる頃という意味だそうです。


音が気に入りました。
かっこいいなあ。





そういえば最近、昼間は日差しが勢い良く照って、夕方になるとざあっとどしゃぶりな雨と雷がやってくるという日が続いています。


おかげで最近夜が涼しく過ごせてありがたいです。






なんだか、昼間暑さで火照った街を、自然の水で冷やしているみたいだなあと思います。


雨がやんだ後の街は、じめっとした水分の多い風がひんやりと辺りをたちこめていて、夏の夜独特の空気が流れているなあと感じます。






普段は大好きなんだけど、バイトのときに夏の雨上がりが来ると悲惨です。


恵みの雨のおかげで虫たちが大量に誕生を迎えてしまうために、店の外側の入り口付近が悲惨なことになるので…(鳥肌)





今日はバイトじゃなくてよかった。








それにしても七十二候、調べてみるとおもしろいものばかりです。




実際にその季節を体感しないとおそらくピンとこないような、ある意味マニアックと言えそうな季節の細かい変化が言葉にされています。


例えば、


「鷹乃学習」(たかすなわちわざをなす)
→鷹の雛が、空を飛ぶ練習をはじめる


「水泉動」(しみずあたたかをふくむ)
→地中で凍った泉が動き始める


「蟄虫坏戸」(むしかくれてとをふさぐ)
→虫が土中に掘った穴をふさぐ





どれだけ自然チェックしてたんだろ…


昔の人はすごいです。






「土潤溽暑」の次に来るのは、
「大雨時行」(たいうときにゆく)


時として大雨がやってくるという意味だそうです。


あ、今が確かにそうだ。





で、次が
「涼風至」(すずかぜいたる)


もうすぐ涼しさもやってくるのかな?





もちろんその年によって変化の時期は違うだろうから、この言葉通りぴったりとは行かないけど、通り過ぎがちな季節の細かい変化に気づかせてくれそうなものがたくさんありそうです。



日本は季節があるところがいいっていうのは何度も学校で聞かされてきたけど、こういう言葉を見ると実感します。





この言葉を作った人は本当に季節の変化を愛して、言葉に記していったんだろうなあ。







「あめときにでんしゃをとめる」
現代の七十二候…




今日は雷と大雨で山手線と京浜東北線が止まったので。


…品がないなあ。

えにっき

今日は学校へ行く予定を立てていたのですが、


…寝坊して断念しました。






なんでこうなんだろう…
ちょっとでも油断すると起きれないようになってきました。


体がだれているんだろうな…





なので、とりあえずお金を下ろしにまたあっつい中を自転車で銀行へ行ったり、妹と何ヶ月かぶりにテレビゲームで遊んだりと、なんだかまったりとした一日を過ごしました。





でもお風呂に入って一日を振り返ってみたら、「絵日記が描けるような夏休みを過ごす」という目標をさっそく破るような一日を過ごしてしまったことに気がつきました。





今日一日で絵日記に描けそうなことがない…!
おまけにブログに書くこともない…!





そこで、じゃあこれから何か楽しいことをすればいいや!と思い立ちました。




で、妹と話し合った結果、
「じゃあもう実際に絵日記を描いちゃおう!」
という結論に至りました。





そうして描いたつたない絵がこちら。
絵日記というより、ただの落書きのみです。




恥ずかしいのでワンクッションおきます。
見たい方のみ、つづきからごらんください。


全文を表示 »

わたしのなつやすみ

なつやすみ一日目。






…さっそく昼からスタートでした。


でもここ何週間か何も予定のない休みがなかったので、今日のところはまあしょうがないことにしようと思います。




今日は母と妹も休みの日だったのですが、私が起きた時間には二人で出かけていて誰もいませんでした。




とりあえずウォークマンをスピーカーにつなげて、シャッフルにしながら少し残っていた課題作業をやっていました。


暑いのでリビングで作業しているのですが、誰かがいると音を出すのを嫌がるから、一人になったらここぞとばかりにスピーカーにつなげています。





お昼は2時ごろにカルボナーラを作っておいしくいただきました。




そのあと、「夏を体感してこよう」と思って、自転車で近くの店へおつかいにでかけました。
買いに行ったものはプリンタのインクとか日焼け止めとかの日用品だったのですが、夏休みらしくアイスも買って帰りました。




…でも、いやあ暑かった。


もっと日が陰ってから行けばいいのにと自分でも思いましたが、こどもはそんなの関係なく遊びに行くもんだよな!と思って心を若く持つことにしました。


…今日でたぶん焼けたな…





でも元気な太陽とか、トウモロコシ畑とか下からもわっとくる熱とか、ああ夏だなあと肌で実感しました。






そのあと帰り道に直売所で200円のトマトが置いてあるのを発見し、思わず買っていきました。




そういえば昔、新宿区に住む友達に、誰もいない野菜の直売所の話をしたら、信じられないと言われたのを思い出しました。


確かに自動販売機があることでも日本は治安がいいとされるのに、無人の直売所なんて平和な証拠なのかなあと思います。




トマトは今冷蔵庫で冷やしています。
丸かじりして食べようかなと思ってます。楽しみ!




この後は情けないことに暑さに疲れて、家でアイスを食べてぼーっと過ごしました。
…半分だけは夏休みらしい一日が送れたかな?







そういえば、最近「ぼくのなつやすみ」というゲームが気になっています。
ずいぶん前のものですが、どこかに安く売ってないかな?







…でもほんとの夏休み中に架空の夏休みを体験するってどうなんだ。



やっぱり現実世界で夏休みを楽しく過ごす方法を考えたほうがいいかもしれない。


「わたしのなつやすみ」


…いや、私の場合「わたしのさいごのなつやすみ」







いけない、哀愁ただよいすぎてちょっと痛い…

一時帰国

大荒れの嵐の中、無事一時帰国してきました。


一時帰国状態なので、また挑みに行かなくてはいけなくなるかと思いますが、とりあえず明日から…





夏休みです!





…私にとって最後の夏休み…(遠い目)





本日卒業制作のゼミも決定し、夏休み明け早々に卒制の中間発表という意外と夏休み遊べないという事実も判明しましたが…


こういうときこそうまく時間を使って、遊べるときは思いっきり遊べるようにしたいなあと思います。




とりあえず今月のブログ更新が半端なく少ないので、後半はなるべく更新するようにしたいと思います。







最後の夏休みの目標は、
「絵日記が毎日描けるような、内容の濃い休みにする」です。




がんばるぞー!

時間の使い方

時間をもっと上手に使えるようになりたい…!



…といつものように後悔をしていたら、そういえば時間て使うものなんだとふと思いました。






生まれてから消えるまで一度も止まることなく、ずっと使い続けていくもの…




う~ん…


この考え方は、せわしない感じがあんまり好きじゃないなあ。







そういえば、使った時間はどこに行くんだろう?


そう考えると、時間は使うことで私の中に思い出として残ったり、成長になったり、形やお金に変わっていったりといろいろ姿を変えているように思います。



この考え方ならちょっといいかも。





時間っていう目に見えない無のような存在を、使うことで有なものに変えているというか。


もっと有意義に、目に見える形に使って変えてあげようって気にさせてくれそうです。






…そう考えると、夢も覚えていない惰眠の時間は、無から無しか作り出していない気がするんだけど…





私の最大の課題は、日曜の午前中の時間を有に変えられるよう使ってあげることかもしれない…

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プロフィール

笛吹きコフカ

Author:笛吹きコフカ
モノ、色、コトバ、デザインについて、感じたこと、考えたことなどを新鮮なまま冷やしておいておくところです。

年齢:1986年生まれ
性別:
特徴:
印刷広告会社で、デザインの仕事をしています。学生の頃に比べて、美術館に行く回数も、自主制作の機会も減ってきた気が…
なんとかしなくちゃと思っている今日このごろ。


来て頂いてありがとうございます。
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