2010-09

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伊豆旅行Ⅱ

忘れないうちに伊豆旅行二日目。

一日目の深夜はありえないくらいの盛り上がりを見せたのですが、
その影響を大きく受けたのか、二日目はわりとローテンションで進みました。

あいかわらずノープランだったので、
とりあえず泊まった旅館の最寄り駅である伊東駅からバスに乗り、
伊豆高原の大室山へ向かいました。

大室山は、噴火山だそうで、リフトに乗って5分ほどで
山頂へ登れるようになっていました。

山の上は日差しが当たって、地上よりも暑く感じましたが、
時折白い霧が横を通って冷たい風を運んでいました。

でもよく考えてみたらそれは雲だったことに気づきました。

今、自分は雲の中にいるんだ!と思うとじわじわと感動してしまって、
三人で山の上のベンチでしばらく何も言わず
ぼーっとしてしまいました。

みんなそれぞれで感動とかいろいろ噛み締めてたんだと思います。
傍から見ると大丈夫?って姿だったかもしれませんが。

IMG_3337.jpg
雲の中から、街を見下ろす


IMG_3404.jpg
伊豆大島が、まるで空の上にぽっかりと浮いているように見えました。
これこそ本物の空島だ!とはしゃいでしまいました。
(中央にうっすら見える細長いのが伊豆大島です)


この後、テディベアミュージアムに行ったり、
城ヶ崎海岸の門脇つり橋に行ったりして、
7時頃に城ヶ崎駅から東京へ戻るため汽車に乗りました。


非日常、楽しかったです。
でも日常があるからこそ非日常になるだよね。
まあ、定期的にこの会は開催していきましょう、という
次回開催を固く誓って旅は終わりになりました。
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伊豆旅行

この連休に、会社の先輩と3人で伊豆旅行に行ってきました。

旅の副題は「現実から一旦遠ざかってみようの会」です。


…この子たち現実大丈夫?という感じですが。


一泊二日のほぼノープランな旅でしたが、
先輩の所持していたiPhoneのおかげで
さくっと検索しつつ予定を決めるという、
なかなか新時代な旅ができました。

現在地から目的地がすぐわかるし、
これからは道に迷うなんてこともなくなるのかな。

それはそれで寂しいような。


一日目は東海道線でのんびり熱海まで向かい、そこから船に乗って初島へ行きました。

船に乗って島へ向かうという流れがもう非日常的で、
見渡す限りの青い世界を見ていると
「世界はサファイアでできている」という以前この記事に書いた伝説も
素直に納得できる美しさでした。

→ 以前書いた記事 「サファイア」

IMG_3336.jpg
初島から熱海へ向かう船の上から。

リハビリ中

くだらない事でも一生懸命考えてたあの頃の脳を、
やり過ぎない程度に取り戻そうと現在リハビリ中です。

●今日の取り組み
会社帰りの駅のホームで、
ベンチの上に置き去りにされてしまった小さなコンビニのビニール袋を見つけました。

中にはまだ開けられていない、水のペットボトルとヤクルトが入っているのがうっすらと見えました。

…ここでリハビリ。
「この二匹の運命は?」


●取り組んだ結果
・駅員さんがゴミ箱へ捨てた
・誰かがお持ち帰りした
・駅員さんがこっそりお持ち帰りした
・元の持ち主が迎えに戻った

…常識的にはこんなものかな?


・持ち主を怨んでヤクルトとペットボトルの霊になってしまった
・二匹で持ち主を探しに行く(トイストーリー的な流れで)(でも結局喰われる)
・消費される側から消費する側になる(ヤクルト・ペットボトルの逆襲)
・世を儚んで悟りを開く
・世を儚んでホームにダイブ
・放置されて身も心も腐る



…なんだこのつまらん答えは!!
こんな駄文ブログに載せていいのかな…

…リハビリ中だからいっか!訓練訓練!

Wake Me Up !

仕事帰りに、大学の友達の個展を観に行きました。

一人は大学院生、一人は社会人の二人展で、
小さなギャラリーにそれぞれが描いた絵がたくさん飾られていました。

二人とも、大学時代から変わらず自分の世界を追求していて、
それがさらに洗練されてきていて…


小さなギャラリーに入ったとき、絵の力みたいなものに少し圧倒されました。



残念ながら仕事帰りでクローズぎりぎりに行ってしまい、
それぞれの絵をゆっくり見ることができなかったので、
今一番印象に残っているのは部屋に入った時に感じた空気感なのですが…

会社から近いので、会期中にまた行って、今度はじっくり鑑賞させてもらおうかな。


美術館もそうですが、友達の個展に行くと、自分を見つめるきっかけになります。

大学時代は、これを取り入れてみようとか、自分はこういう世界が好きだとか、
凄く前向きでワクワクした気持ちになったものですが…

…今は残念ながら違うみたい。


なんたって感動してない毎日だもんなー
そのことに最近やっと気付いたってレベルだもんなー

いいかげん目を覚まさなきゃ!


…と思って帰っていたら、地元の駅でゲリラ豪雨に遭遇しました。

叩きつけるような雨に、割れるような雷の音はなかなか迫力のある光景で、
きっとこれは天気も「目を覚ませ」って警告してるのかもなあとか都合よく解釈したりして
雨宿りの時間を過ごしてました。


仕事に追われて、自分がどこかに消えていたのかも。
もっと感動して、考えて、吸収して、
自分らしさを大切にしていかなくちゃ。

模様替え

模様替えしてみました。

ブログを始めて今までテンプレートを変えたことはなかったのですが、
デザインが崩れ気味だったし、気分を変えてみようかなと。

相変わらずタイトルの寒々しさに似合わない、茶色でまとめてしまいました…
だって茶色好きなんだもん。


冷蔵庫のイラストを載せて、
タイトルの冷凍庫感を少しでも出そうと努力したのですが、
微妙に冷蔵庫っぽくなくない絵になっちゃったなー…
イラストの方がタイトルに助けられているかも。


影に隠れてるのはココくんとかそんなニュアンスです。(今思いついた)
恥ずかしがりです。たぶん。(適当)

柔らかく

ブログを更新しようと思ったのに、書きたいことが浮かばない!


最近、感動してないなと改めて気づきました。
日々仕事をこなすことしか頭になくて、小さな出来事にも鈍感になってる感じ。これはいかん!



感動って、心が動かされなきゃ感じないのだから、心が凝り固まってくるとだんだん小さな発見もできにくくなるのかもしれない。


ということは、心を柔らかく持てばいいのかな…!


って表面的な言葉だけ頭に浮かんでも仕方ないんだけど。




とりあえず最近受け身ばっかりで考えることを放棄しがちだったから、「一日一感動!」を目標に精進したいと…思うんだけど…




…結局は心の余裕の問題なのかな。
これがなかなか難しいってのも問題ありだなあ…

こども監督

IMG_3067.jpg


久しぶりの更新でこの写真て…



夏休み中の妹と一緒に、
懐かしいおもちゃをひっぱり出して
ついつい楽しんでしまいました。


シルバニアはいくつになっても好きな世界です。



一階はベーカリーカフェ、二階は雑貨屋という設定でお店を作りました。


…以前、吉祥寺に遊びに行った影響を大きく受けています。





妹が人形を置いて人物設定をしていたのですが、それがなかなかおもしろかったです。


ねずみさんの双子(♂♂)がベーカリーで働いていて、二階の雑貨屋ではグレーウサギさん(♀)が雑貨屋を開いているそうなのですが、もともとこの土地はグレーウサギさんのものだそうです。


で、ベーカリーではグレーウサギさんの弟くんがバイトをしているらしい。


ネズミ双子とグレーウサギ姉は学生時代からの友人で、結婚して子供のいるマロンネコさん(♀)と4人で昔はよく遊びに行ったとかなんとか。


…このままいくと、よくあるヒューマンドラマができそうな感じ。



小さい頃は、こうやって舞台を作って、人物設定をして、
そこから人物になりきってお話を進めていってたんだっけ…



まるで映画監督です。
子供はみんな小さな監督なんだなあ。


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プロフィール

笛吹きコフカ

Author:笛吹きコフカ
モノ、色、コトバ、デザインについて、感じたこと、考えたことなどを新鮮なまま冷やしておいておくところです。

年齢:1986年生まれ
性別:
特徴:
印刷広告会社で、デザインの仕事をしています。学生の頃に比べて、美術館に行く回数も、自主制作の機会も減ってきた気が…
なんとかしなくちゃと思っている今日このごろ。


来て頂いてありがとうございます。
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