
大阪の海遊館という水族館に行ったのですが、そこの一番大きな水槽に、ジンベエザメと一緒に泳いでいました。
この水族館の建物は、最初にエスカレーターに乗って最上階に行ったあと、縦に長い水槽たちのまわりをなだらかに下がっていく、というしくみになっています。
そのため同じ水槽を上からと真ん中からと下から、と何回も見ることができて、混んでいても「あの水槽、見逃した!」なんてことがないのです。
葛西臨海水族館と、品川水族館と、池袋サンシャインシティの水族館しか行ったことのない私には衝撃でした。
昨年も行って2回目だったのですが、また行きたいです。
こんな水族館の近くに住んでいたら、しょっちゅう行きそうです。
なんたってマンタがかわいいんですよ!
お盆で混雑していたにもかかわらず、水槽の前で休憩するイスが充実しているので、かんたんに座ることができるのもこの水族館のいいところです。
そうしてしばらく水槽を見続けていると、魚たちが「泳いでる」というより「浮いている」という感覚に陥ります。
水槽という意識がぬけて、自分と魚が同じ空間にいるように感じるのです。
その感覚を理性で消さないように保っていると、(空想、または妄想中という)ゆっくりとむこうからマンタが飛んでくるんです。
マンタの泳ぎが羽のように上下に羽ばたいていることと、水の中なのでゆっくり動いていることが、「飛んでいる」というのにふさわしい姿になるのだと思います。
それにしてもなんて優雅な…!(空想中)
平日の朝とか人が少なければ、うっかり人が前に来たりして空想に浸ってるのを邪魔されたりしないんですけど。
(水槽の前からちょっと半目のままなかなか離れない私のほうが邪魔です)

…マンタに乗ってみたいなぁ…
こんな女の子が毎日のように水族館に通ってたら、ストレスでマンタが弱りそうですね。
遠くてよかったんだと思って、また会える日を楽しみにしています。
↑また行くつもり