今月はじめ頃、SONYのウォークマンを買いました。

今までMDも持っていなかったのでポータブルCDを使っていましたが、バイトのお金が少し貯まってきたので、自分へのごほうびにと思って買いました。
例によってiPodと迷いましたが、ソフトの使いにくさを除けばとても満足しています。
最近、ほんとうに音楽を聴いている人が増えたなと思います。
電車でシャカシャカと音をたてている人(シャカシャカマン)が隣に座ると気分が悪いものですが、自分ではわからないので私も常に気をつけないといけないなあと思います。
シャカシャカマンが熟睡中とかどっちかにしてほしいなあといつも思うのですが、小心者は注意もできないのでおとなしく我慢しています。
本屋のバイトでも、ヘッドホンで音楽を聴きながら会計をする人が増えました。
いいんですけど。
会計だけなので何も支障はないのですけど。
でも私はやらないようにしようと思いました。
なんというか…仮に音楽を聴いていないとしても、「ヘッドホンをしている」という姿だけで、そこだけ世界が違うように見えるんですよね。
人がたくさんいる中で、そこだけぽつんと違う世界があるようで、目の前にいるのに遠くの世界の人に本を渡している気分です。
中にはリズムをとりながら会計する人もいて、その世界を楽しんでいるんだなあというのがこちらにも伝わってきて、ついほほえましく感じることもあります。
でも、外で音楽を聴くときには、
ヘッドホンをしている=耳をふさいでいる
ということを自覚して、いつも以上に周りの世界を気にしなくてはいけないなあと思いました。
今でも悔やまれてなりません。
2002年のワールドカップ、通学中に不慣れなラジオを大音量にして聴いていたあの自分…!
同じくラジオを聴くおじさま達に混ざって、女子高生が朝からニュースをこれでもかってほど大音量で…
しかも聞き取りにくいのか、おでこにしわがよってます。
騒音な上に、見た目的にも迷惑この上なかったと思います。
…もうあんなことはしません!
ウォークマン、こんな私ですがこれからもよろしくお願いします。