最近、毎日のように泣いてる気がします。
あくびで。
涙が出るほどのあくびって逆に気持ちがいいんですよね。
おかげで目は潤ってると思います。
そういえば最近、感情による涙を流していないような気がします。
ちょっと感動して、涙腺が微妙に熱くなることはよくあります。
悲しいというよりは、懐かしいとか愛おしいとか、こみ上げてくるような感動によく反応します。
こらえてもこぼれてしまうような涙を最後に流したのはいつだったかな。
昔はよく泣いたのに最近泣かなくなったのは、大人になるにつれて涙をこらえるようになったからでしょうか。
それとも、状況から逃げるのがうまくなったのかな。
単に、見たくないものは見ないようにするクセがついてしまったからかもしれません。
泣くのはストレス発散に効果があるらしいです。
大人になるにつれ泣けない場面というのもたくさん出てくると思いますが、やっぱりそれはストレスが溜まってしまうようです。
むやみやたらに泣くのはどうかと思いますが、やっぱり自分に素直になることも大切なんですね。
涙には、感情の涙とは別に、目のゴミ掃除と酸素を運んで目を守る働きがあるそうです。
1日に約1ミリリットルくらいと言われているそうです。
(例によって新聞からの情報)
ただの塩っぽい水のくせに、その中にはたくさんの意味がこめられているんですね。
自分を守るための涙、他人を思う涙、偽りの涙…
その中でもあくびの涙の役割は「眠いから寝てくれ」ってことですか。
いや、「寝すぎだろお前は」ですかね。
いずれにしろ、一番低次元な水ですね。
おとなしく前者の警告を受け入れて、今日はもう寝ることにします。