お久しぶりです。
ちょっと今月は忙しそうでなかなか毎日更新はできないかもしれませんが、少しでも暇なときを見つけて更新しようと思います。
ここから記事です↓
雨の日を好きになる方法ってないかなあ…
もう雨ってストレスになっていけません。
バスは混むし、電車は湿気でべとべとだし、傘はあたるし、足は濡れるし、人通りの多い道は傘で狭くなるし、朝から暗いし、
何かと荷物が増えるし、…
…!こんなに挙げられるなんて自分でもびっくりです。
相当嫌いなのかな。
いや、でもそれじゃ雨の日の度にストレスが溜まってしまいます。
朝起きたら雨が降っていたから憂鬱になったなんて器が小さすぎます。
もっと大きな人間になりたいんです!
最近、フンデルトヴァッサーという建築家であり画家であった人物に興味をもっているのですが、この人は雨の日が好きで、仕事をするのも幸せを感じるのも雨の日であると言っています。
ふと雨の中で色がどのように輝きだすのかに気づいたときに思いついたという「レーゲンターク(雨の日)」という名前を、しばしば自分の名前として名乗っていたそうです。
そして彼の言葉の中に、
「我々は自然の客人なのであり、自然の法に従って行動すべきである」
というのがあります。
客人…!!
じゃあ、嫌いとか失礼なことを思ってはいけないですね。
人として器が小さいとかそういうこと以前の問題でした。
主人のおもてなしはこころよく受けなくちゃ!!
雨の好きなところは…まず音です。
台風の日とか、家の中でその様子を見てるのはとても好きです。
雨をモチーフにしたものも好きです。
6月によく使われるカエルとかカタツムリとか虹とか、さわやかなイメージが好きです。
小学生が、雨の日に傘をさして並んで帰っている姿を見たときは、一列に花が咲いているように見えました。
雨に濡れた植物を見るのも好きです。
本当に気持ちよさそうにするんですよね。
それに比べて、あまりにも人はうれしくなさそうに見えます。
植物を見習わなくっちゃ。
雨の日に何か思い出があるといいんだけど、私は特にありません。
「小さな恋の物語」という漫画の主人公チッチは、恋人のサリーと初めて出会ったのが雨の日で、雨の日になるとそのことを思い出すという話がありました。
これなら雨の日は憂鬱になりません。
ということは、私も雨の日に何かいい思い出をつくればいいのかな。
そういえば雨の日って何もかも嫌になりがちで、ぼーっとしてることが多かったような気がします。
これからはいつも以上に電波をはって、何か幸せな思い出をつくれるようにしたいと思います。
…わざと傘を忘れて、誰かが声をかけてくれるのを待つとか…
(…狙いすぎ…)