2017-05

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こども監督

IMG_3067.jpg


久しぶりの更新でこの写真て…



夏休み中の妹と一緒に、
懐かしいおもちゃをひっぱり出して
ついつい楽しんでしまいました。


シルバニアはいくつになっても好きな世界です。



一階はベーカリーカフェ、二階は雑貨屋という設定でお店を作りました。


…以前、吉祥寺に遊びに行った影響を大きく受けています。





妹が人形を置いて人物設定をしていたのですが、それがなかなかおもしろかったです。


ねずみさんの双子(♂♂)がベーカリーで働いていて、二階の雑貨屋ではグレーウサギさん(♀)が雑貨屋を開いているそうなのですが、もともとこの土地はグレーウサギさんのものだそうです。


で、ベーカリーではグレーウサギさんの弟くんがバイトをしているらしい。


ネズミ双子とグレーウサギ姉は学生時代からの友人で、結婚して子供のいるマロンネコさん(♀)と4人で昔はよく遊びに行ったとかなんとか。


…このままいくと、よくあるヒューマンドラマができそうな感じ。



小さい頃は、こうやって舞台を作って、人物設定をして、
そこから人物になりきってお話を進めていってたんだっけ…



まるで映画監督です。
子供はみんな小さな監督なんだなあ。


image

忘れた頃にさらっと更新。


最近、気持ちの良い天気が続いています。
梅雨になる前に何かしなきゃと思いつつ、最近散歩に出てないなー。



最近、自分の言葉がない気がしてきました。
自分らしさってなんだっけ。


自分らしいといえば、思い出すと顔をしかめたくなるような恥ばかり。
なんでこんなにしょうもない性格なんだ…



ルミネのキャッチコピーが素敵なものが多くて好きです。
昨日見かけたのは、
『あなたが 思い出す わたしは、どんな服を 着てるの だろう。』



そそそそうだよね、いくら楽だからって、ジーパンばっかはいてたらジーパン娘のイメージになっちゃうよね。



文だけにするとなんだか普通の問いかけだけど、ポスターのビジュアルが乙女でかわいくて、「私もこういうイメージで思い出してもらいたいな」って思えるような世界になってます。



私はどんな服を着て、どんな世界を背景にして思い出してもらえるのかな。

目に映したもの

仕事中はずっとパソコンに向かっています。




ふと、私の人生の中でパソコン画面を見ている時間はどのくらいになるのだろうと考えてしまいました。


今まで自分の目で見てきたものを今ここで再生したとして、四角い画面の中だけがくるくる変わる映像ばかりだったとしたら…




まさに今もこうしてパソコン画面でブログを書いているわけだし。
よく飽きもせず一日中使ってるなあとも思うんですけど…




会社がMacで、自宅がWindowsだから別な気がしちゃうのかな。


いやパソコンには変わりないのは承知なんだけど…




パソコンばっかり見てるとモグラ目になっちゃうようで、きらきら光の射す昼間に外を歩くとまぶしくて目が3になります。


なんかこういう感じ→ (3_3)





テレビでも、ゲームでも同じかもしれません。


情報は得られるし、楽しいし、作業も効率良くできるし、決して悪いものではないのだけど…





でもやっぱり限りある時間の中で、何を見ていきたいと考えたら、私は自然の緑をたくさん映してあげたいなあと思います。




どこか、山にでも行きたいなあ…

こころ

あけましておめでとうございます。




…半年以上もご無沙汰してたのに、さらっと更新してみました。



4月に社会人になって、あっという間に年を超えてしまいました。
最近は、仕事に慣れてきたからこそ感じる重さに耐えながら必死に頑張ってます。


仕事を終えた後のお酒のおいしさも、やっとわかるようになりました。
おかげで飲み代で給料がガリガリ削られていくけど。



年末年始は、思ったよりも多く休みがあって、一週間くらいゆっくりできました。





仕事初めを終えて更新しようと思い立ったのは、なんだかあっという間に過ぎていく毎日がもったいないと感じたからです。




あと帰りの電車で夏目漱石の「こころ」を読み返してたら、うっかり先生の遺書に刺激されてしまった…



相変わらず影響されやすいなと思いつつ、人生の中で思ったこと、感じたことはどこかに書いておきたいなあとしみじみ感じてしまいました。


遺書じゃなくてブログだけど。






「こころ」の主人公は、先生の遺書を読んだときが大学を卒業した年の冬なので、今の私とちょうど同じ年にあたるのではないかと思って読んでいます。


この100年後くらいに主人公と同じくらいの女が「先生と遺書」を読んでブログを書きたくなるなんて…
ブ、ブログでいいんだろうかなんかちょっと恥ずかしく思えてきた…







だらだら考えて結局更新できないことが今まで多かったから、思ったことを素直に書くことをしばらく目標にしていこうかな。




先生に対してまじめだった「私」みたいに、ブログに対してまじめで行こうということで。





今までもまじめだったつもりなのにおかしいな。
言葉の使い方ちょっと間違えた気がする…


アルトリコーダー

お久しぶりです。



社会人として生活を始めて、1ヶ月が経ちました。


まだ研修中なのですが、少しずつ会社の雰囲気にも慣れてきたところです。




と言ってもまだまだ土日のお休みは何もできず家でごろごろする日々が続いています。


もう少し休日を上手に使える人になりたいのだけど…






GWは天候にも恵まれず、結局家族で家でのんびりしていました。


でも衣替えをしたり、買い物に行ったりと、リフレッシュすることができました。







そういえば最近、気分転換にアルトリコーダーを吹くことを覚えました。


小学校、中学校のとき習った楽譜を取り出してきたり、うろ覚えで曲を思い出しながら、妹と二人でリコーダーアンサンブルをしたりしています。




ソプラノとアルト、ハモるととても楽しいのだけれど、伴奏がないとちょっと寂しい…




ということで、GWに家でのんびりしていた父を誘って、3人でアンサンブルしました。


父がソプラノリコーダー、私がアルトリコーダー、妹がピアノ伴奏です。





父はリコーダーを手にするのは何十年ぶりかだったそうですが、指を覚えていて、すぐに3人で演奏することができました。




気持ちは合っているんだけど指がわからなくて音が違っていたり、上手にハモれなかったりと、なんだかめちゃめちゃになった曲もたくさんありましたが、3人で演奏しているということが楽しかったです。




父と演奏なんてめったにできないことなので、このGWに貴重な体験ができたなあと思います。


また機会があったら楽譜を揃えて、何か一曲、3人で完成できたら楽しいだろうな…





妹はこの前、オカリナを買っていました。

これから練習していくつもりだそうですが、学校でクラリネットを吹くことになったため、私のクラリネットを使って練習をしています。




オカリナの練習ができるのはもう少し先になりそうです。





最近吹いていなかったクラリネットは妹にまかせて、私はアルトリコーダーを極めようかなと思っています。





アルトリコーダーはクラリネットに指が似ていて、ソプラノリコーダーより柔らかい音が出るので気に入っています。




何よりクラリネットは組み立てと片付けに時間がかかるので、その点手入れの時間も短くて済むアルトリコーダーは気が向いたときに演奏できて手軽です。




もう少し練習して、いろんな曲が吹けるようになりたいな。






今の目標は、映画「耳をすませば」の劇中に出てくる「カントリーロード」の間奏でのリコーダー演奏をマスターすること。


あれはソプラノリコーダーだったけど。

いよいよ

明日から、社会人です。



今日は、学生最後の一日でした。
のんびり、いつもどおり過ごしました。


これまでどれだけ家族に依存して、守られながら育ててもらったか、本当の意味で実感するのはこれからなのかなと漠然と感じています。



とりあえず、自分を信じて突き進んで行こうと思います。

ホームページできました

また更新が滞ってしまった!




実はあれから、卒業制作で取り組んだ内容の一部をホームページにするという作業に追われ、パソコンは使っているけれどブログは放置という状態が続いていました。


…ちょっと続きすぎたかな。


でも無事ホームページは完成しました。





ホームページ作りは初めてで、HTMLもほとんどわからず、なかなか大変な作業でした…


でも頭で思い描いていたものが形になっていくのは、楽しいものです。




たくさんの人にアドバイスを頂きつつ作りました。
みんなどうもありがとう…




URLのせておきます。
ご興味のある方はぜひのぞいてみてください。


 「みぬまもり」 
埼玉県さいたま市にある、「見沼田んぼ地域」という地域について、子どもたちから知ってもらおうという内容です。絵本や、見沼ガイドなどを載せています。
  URL: http://minumamori.web.fc2.com/






ホームページのほうはこのブログと違い、知り合いに教えまくっているので、ホームページをのぞくともしかしたら私のことが若干ばれてしまうかもしれないんだけど…





それよりも、こんな私が、ブログとホームページと、ちゃんと維持できるのかな。




…自分のペースで、頑張ろうと思います。
どうぞよろしくお願いします。

かげろう

昨日、マンションの赤いエレベーターのドアの端に、きれいな羽を持った虫を見つけました。



よく見ると、ペリドットのような淡いきみどりが入った透明な羽と、細い繊細な体をしていました。





細かい羽の模様がきれいだなあと思って見ていたら、母が、




「あ!これウスバカゲロウだ」


と教えてくれました。






「これ、アリジゴクの成虫なんだよ。」







アリジゴク…
実は見たことはないのですが、むごい食し方をする虫、
という印象があります。



調べてみたら、アリなどの虫を引き込んで消化液を刺し、溶けた体液を吸うという、本当に虫たちにとっては悪魔のような虫でした。





悪魔のように虫から栄養を吸い取って育つのに、
白い繭から出ると美しい羽を持つ姿になるという。


恐ろしい…





アリジゴクの姿は幼虫で、2、3年すると成虫になってウスバカゲロウとなりますが、ウスバカゲロウになってからは2、3週間しか生きられないそうです。







アリジゴクには肛門がなく、成虫になって初めて2、3年分の糞をするとか。


さぞかしすごい…いや、うん。




そのあとは、水だけを飲んで生活するそうです。





何もかも忘れたように、大人になったらすべて吐き出して、
きれいな水だけ飲んで儚く死んでいくってこと?




名前も陽炎(かげろう)とか、なんか儚げだし。





初めて見たときは「きれいだな」って印象だったけど、
調べてみると、なんだか妖艶な印象のする虫でした。






でもなんでこの時期に?




誰もいない冬に、一人で大人になってしまって、
なおさら儚い…

卒業制作

先週、無事に卒業制作の提出を終えました。




先生には、一生に一度の卒業制作、誰に聞かれても恥ずかしくないように、精一杯自分を出し切れと言われてきました。





無事に提出を終え、今は自分の中にあるすべてを出し切ったという爽快感と、こうしておけばよかったという後悔が、ぐるぐると自分の中を行ったり来たりしています。





でも終えてみて思うのは、私にとって卒業制作とは
「思いっきり自分のやりたいことだけを考えて暴れまわれる、最高に贅沢な期間」


だったということです。






誰に制約されることなく、制作に恵まれた環境で、
助言をもらいながらひとつの作品を仕上げることに集中できるっていう…



これはもう味わえない贅沢かもしれないなあ。






時間がなくて辛かったし、日々何かに追われる生活だったけど、
それは充実してたっていうことなんだろうなあと…
本当に幸せな時間だった。








集中しすぎて周りが見えない自分を、許して支えてくれた家族にも本当に感謝しています。


恐らく、家族はどんなにイラっときても「卒業がかかってる」ということで、その感情をなんとか堪えてきたと思います。



…手伝い怠りまくってすみませんでした。





今度は卒展に向けて、足りなかった部分を補充していくつもりです。








内容は、簡単に言うと、私の地元である埼玉県さいたま市の、緑の保全計画です。



…というと堅苦しいんですけど、あくまで美大生なので、
専門的な数字や研究を中心に取り組んだわけではありません。(できません)





そのきっかけを知ってもらい、様々な人々に環境のメッセージが届くようにと、絵本とパンフレット、模型という形で提出しました。





きっと、ここが私の原点なんだろうなって感じながら制作しました。
コンセプトも、土地も、表現手法もすべてひっくるめて。




この課題のおかげで、あまり好きではなかった地元の魅力を
たくさん発見することができ、地元が大好きになりました。



ボランティアの方や博物館の方などにもたくさんお世話になって、
できれば私も、これから一緒にお手伝いをしていきたいと考えています。







これからは私も、地元を大切に考えていこう!




…就職先は東京だけど!


返す言葉

最近、小さな子どもの会話を盗み聞きする、という楽しみを見つけました。


…こう表現すると怪しいけど。




今日聞いた会話。


本屋の中に響く大きな声で、
「おかーさーん!鼻でたー」と、男の子がお母さんを呼んでいました。


お母さんは小声でハンカチを渡していました。


その子は、借りたハンカチで鼻水を拭き取ると、


「お返しします!」


と、またよく通る声でハンカチを返していました。




想像していた返し方よりあまりに丁寧だったので、ちょっと驚きました。





どこで覚えたんだろう。
かわいいなあもう。

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プロフィール

笛吹きコフカ

Author:笛吹きコフカ
モノ、色、コトバ、デザインについて、感じたこと、考えたことなどを新鮮なまま冷やしておいておくところです。

年齢:1986年生まれ
性別:
特徴:
印刷広告会社で、デザインの仕事をしています。学生の頃に比べて、美術館に行く回数も、自主制作の機会も減ってきた気が…
なんとかしなくちゃと思っている今日このごろ。


来て頂いてありがとうございます。
初めて来てくださった方は、カテゴリーの 冷凍庫のメモ から見てくださるとうれしいです。

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